ダリ美術館@フィゲラス

フィゲラスにあるダリ美術館。タマゴがシンボル。

膨大な作品量、バリエーション、試行錯誤。

でも、なんだか、このガラ夫人と、

パンの絵に、シュルレアリスムの根源を感じた。

そして、ダリが、当時の最先端であるインテグラル・ホログラムに強い関心を寄せていたことがよくわかった。だまし絵、立体視、錯視、などの延長線上に、この技術があったのだろう。今、生きていたら3D映画に取り組んでいただろうか?

しかし、ダリはこの膨大な現在進行形の作品群の下で眠っている(1904〜1989)。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中