レストラン『ANDRE(アンドレ)』@シンガポール

今、シンガポールで人気のフレンチレストラン。Nは予約をとるのに相当苦労して、到着日の夜にセット。ワインの品揃えはビオワイン中心で、フィリップパカレやプリューレロックなどが多い。

日本人ソムリエがいて、少し助かったが、量がとても多くてNは途中でギブアップ気味。メニューには8つ書かれていたので、8品かと思ったら8つのコンセプトから、何品か出てくるので、驚くべき量だった。以下、料理の概念の説明・・・・

ディナー(8コース)にはアンドレ独自の料理哲学Octaphilosophyの根幹を成す8つの要素が体現されている。Pure(調味料は使用せず、素材のありのままの味を楽しむ)、Salt(海の大いなる恵み)、Artisan(世界中のアルチザンが作り出す伝統ある食材)、South(アンドレの心の故郷、南仏の大らかさ)、Texture(食感の妙味)、Unique(最高かつ最もユニークな素材同士の組み合わせ)、Memory(思い出が詰まった1998年以来不変の1品)、Terroir(大地への讃歌)。

これは、Memoryの逸品。

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