映画『アーティスト』

『SPEC~天』に引き続き、『アーティスト』を見る。この映画は、映画評論家が評論を書きたい映画第一位に違いない、と感じた。

最近「映画とメディアの発達史」を辿るような映画が増えているのは、なぜだろう?「ヒューゴ」と「アーティスト」がアカデミー賞を競ったという、ものづくりの同時性が興味深い。

我々は、ジョージの愛犬「アギー」役を演じたジャックラッセルテリアばかり見ていた。アギーがいなかったら、飽きていたかもしれない。

ミシェル・アザナヴィシウス監督は、この映画を秒22コマで撮影したという。つまり、秒24コマで再生すると少し動きが速くなる。サイレント〜トーキー時代のセカセカした動きの印象をこうして表現しているわけだ。なるほど。

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