かわむらのデザートのプリンは、ほろ苦さと甘さとのバランスがめっちゃよくて、とってもおいしいです。

月: 2010年6月
かわむらのデザートのプリンは、ほろ苦さと甘さとのバランスがめっちゃよくて、とってもおいしいです。

家内が「ハラミとか食べてみたい」とかつて話していたことを、かわむらさんは覚えていて、焼いて出してくれた。ちょっとにんにく濃い目の醤油でいただく。うまい。しかし、これはハラミとは言っても焼き肉屋のアレではなくて、もはや高級ステーキ・・・。

かわむら、にて。メオカミュゼのエキゾチックな味わい(ダークチェリー、黒薔薇)が堪能できる逸品。Corton Clos Rognet Domaine Meo-Camuzet 1994。葡萄は破砕せず、低温浸漬、全て新樽を使用、ノンフィルターで直接瓶詰め。そのこだわりがワインの色彩、不透明度にも表れている。


はしぐちさんが、がんばって仕入れてくれた「しんこ」は、まだ小さかった。これを1匹ずつ包丁を入れて、さばいていたのかと想像すると、ほんとに申し訳なくなる。「めだかより小さいですよ」とはしぐちさん。「こはだ」と比較するとよくわかる。

というわけで、完成形は10枚のせで、やっと一貫。

旬を堪能させて頂きました。
K氏からちょっとかわったお中元を頂いた。「黒龍」のワールドカップバージョン。オランダ戦に勝ったら飲もうか。いや、引き分けたら飲もうか。いや、負けても飲もう。

那須の玄関をネット・カメラで見るとシャクヤクが満開の様子。

伊勢市の円座というところに、ミニチュアの姫路城があり、それを母が見たいというので見に行くことに。井村さんという個人が、23分の1縮尺で19年の歳月を費やして作り上げた姫路城はTV「秘密のケンミンSHOW」などでも紹介されており、一時は小さなブームなったという。母は作者である井村さんから、いろいろと苦労話を聞いて楽しそう。
田園にミニ白鷺(しらさぎ)の棲まう梅雨 ・・・意味無し




不思議な旅でした。
しかし、両親は仲がいい。
母親が行ってみたいというので「ふたみ菖蒲ロマンの森」へ。実家から15分程度。100種類の菖蒲が咲いており、目を楽しませてくれる。無料。管理者から、ショウブとアヤメとカキツバタの違いの説明を受けるなど、母は楽しそうだ。父もメダカやオタマジャクシを楽しんでいる。両親は仲がいい。

父が釣ってきて、焼いてくれたメバル。今は、メバルの塩焼きがいちばん旨い。
こういうのは、地元でしか食べられないと感じる。
