壱岐島にある温泉宿。
とても塩分と鉄分が高い、源泉掛け流しの温泉。


鮑のしゃぶしゃぶと、壱岐の焼酎に舌鼓を打つ。

オーナーの趣味なのか?アートな調度品が多い。ミッシェル・ヘイヤール(Michel Heillard)の椅子は、アフリカン・アールデコ。温泉宿のコンセプトに合っているとは思えないが・・・。
月: 2012年4月
壱岐島にある温泉宿。
とても塩分と鉄分が高い、源泉掛け流しの温泉。


鮑のしゃぶしゃぶと、壱岐の焼酎に舌鼓を打つ。

オーナーの趣味なのか?アートな調度品が多い。ミッシェル・ヘイヤール(Michel Heillard)の椅子は、アフリカン・アールデコ。温泉宿のコンセプトに合っているとは思えないが・・・。
Tは修学旅行以来の長崎。昔の観光ルートは、もう覚えていない。
まずは、眼鏡橋。

「江山楼」でチャンポンを食べて、


オランダ坂を見て、

古写真資料館で、写真の歴史を見て、

(当時の眼鏡橋)

(当時の撮影風景)

(部屋いっぱいの巨大ピンホールカメラ)
坂本龍馬が、写真術の始祖・上野彦馬に写真を撮ってもらったのは、この地だという。
続いて、大浦天主堂で、長崎に於けるキリスト教の歴史(弾圧の歴史)を、再勉強する。

次いで、プロペラ機で壱岐島へ、

4時間で、この濃さはたいしたものだ。
早朝、飛行機で長崎へ〜長崎から、船で『パサージュ琴海』に。午後スルーのラウンド予定。
富士山が、美しい。

パサージュ琴海アイランド・ゴルフコース。昼食に、つけ麺を食べる。ラー油が効いていて、なかなか美味しい。


コースは、高難度。入江越えのホールがいくつもあり、緊張感を高める。むなしく断崖から落ちていくボールもあった・・・。美しいツツジが慰めてくれる。

いろいろな評価が聞かれるが、石原家としては日本に存在するリンクスコースの中で、トップクラスの、それもベスト3にはいる名コースだと思う。
「天孝」さんで、天ぷらを。今は丁度、銀宝(ギンポ)が食べられる。

稚鮎も、おいしい時期だ。

お酒は、ルイナールのブラン・ド・ブランのシャンパンで。

神楽坂のビール・バー『ビター』。

本場ベルギーのビールが充実しており、Tは、ヴィデット・エクストラ・ホワイトを、Nは、チェコのヘロルド・ブロンドを頂く。
その後、ラードで揚げたフライドポテト、鰻のつまみ、などいただきつつ、別のビールにも挑戦。

通がかよう、落ち着いた雰囲気のバーだ。
シャルム・シャンベルタン2009 ドメーヌ・ルシアン・ル・モワンヌ@コルク

ブルゴーニュらしい綺麗なワインで、バトナージュをおこない澱から複雑みを得る手法のせいか、力強さもある。
苅部(かりべ)氏は、「竹やぶ」の阿部孝雄氏に弟子入りして、六本木ヒルズ店で8年店主をした後、この神楽坂に東白庵「かりべ」を開店。


車エビの味噌焼き↑

鱧のいたわさ↑お酒が進む(鄙願(ひがん)「大吟醸」は美味しかった)。
そして、蕎麦はやや甘めの、そばつゆで頂く。

久しぶりのエノテカ・ドォーロ。
白アスパラ、イベリコ豚のタリアータ、などをいただく。
赤ワインは、テヌータ・テッレ・ネレ・エトナ・ロッソ2009。ネレッロ・マスカレーゼという葡萄品種。
とてもクリアで、美しいメディアムボディのワインは、我々の好みに合っている。



神楽坂の炭火焼肉「理清蘭」に挑戦。



チャンジャ(鱈の胃袋の塩辛)がうまい。いろいろと韓国料理を楽しんで、マッコリも飲んで、最後にちょっと焼き肉を七輪で焼いて食べる感じが、とてもいい。
Y夫婦と「若洲ゴルフリンクス」へ。ここからは、2末に開通した東京ゲートブリッジがよく見える。

Y夫婦は、わざわざ遠回りをして、この橋をわたって帰っていった。