今年最後の夜は、カウリクリフのロッジにて。
歌と演奏とダンスで、やや盛り上がる宿泊者達。でも、それほどでもない感じもあり。
シカゴから来たという、とても年齢差のあるカップルだけは異常に盛り上がっており、一緒に写真を撮ったりして楽しんでいるうちに、新年のカウントダウンとなった。
月: 2012年12月
2006年末に訪れてから6年ぶりニュージランド。Y夫婦と再び訪れた。
Cape Kidnappersには、宿泊施設(The Farm at Cape Kidnappers)もオープンしており、6年前の掘建て小屋のようなゴルフクラブしかなかった頃とは随分様変わりしている。
6年前のブログは、以下のような感じだった。
http://pokey.air-nifty.com/blog/2007/01/kidnappers_9838.html
今回は、アクティビティツアーなども楽しんだ。

カツオドリ(gannet)群生地では、雛を抱えたカツオドリが数多く見られた。


ラベンダー畑では、フレッシュなラベンダーの香りがたくさんの蜜蜂を引寄せていた。

今回の旅行で最も印象的だったのは、このロッジ「The Farm at Cape Kidnappers」だ。2007年にオープンした施設なので、前に来たときは存在していなかった。
施設もホスピタリティも料理も素晴らしい。




今日は、ブルーレイで「シャーロック」でも見よう、とパッケージを開ける。驚くべきことに、劇中でもクリスマスが・・・なんという偶然。

シャーロック役のベネディクト・カンバーバッチの魅力が溢れる一作。ワトソン役のマーティン・フリーマンは、ホビットのビルボ・バギンズ役を演じているが、このワトソン役が似合っているだけに、微妙なホビットだと感じる石原家。
X’masのシャンパンは、Y家から頂いたジャックセロスのリューディ。
Jacques Selosse Lieux-Dits Les Mesnil sur O Ger Carelles 13 Avril 2011
リュー・ディ・ル・メニル・シュール・オジェ・レ・キャレル
発泡が抑制された、ビオディナミの至高のブラン・ド・ブラン。やや温度を高めで。

今日は、那須ガーデンアウトレットのドッグランへ。入場料は1000円と高め。クリスマスシーズンなので、それっぽい服を着た犬が多い。


獅子舞のフード付きウェアを着た、柴犬が一匹、ちょっと異彩を放っていた。↓


ポケモントレイン気仙沼号の出発式でのテープカット。


途中駅の表示にもポケモン。
見始めたときから懐かしく、久しぶりに「映画を見た」という実感が湧いてくる。実験的、自己満足的な映画ではない、洗練された「目の贅沢」であり、「心の贅沢」。HFR3D(High Frame Rate 3D)で見る。立体視もHD化しており、かつての3Dメガネは使えない。

旅に同行する条件が記載された契約書を読むビルボ・バギンズ ↑
(※今回のビルボは、その誠実さが強く出ているが、本来はもう少しずる賢いのでは?)

そして、ゴラム ↑
(※ゴラムは、相変わらず凄い)

魅力的なドワーフ達 ↑
Tは随分昔に「ホビット〜ゆきてかえりし物語」を読んでいるが、果たしてこの映画のストーリーは原著に忠実なのか?おぼつかないので調べてみた。結果、ピーター・ジャクソン監督による前作との辻褄合わせが多少あるが、ほぼ、原作通りと考えて良さそうだ。
そもそも、原作者のJ.R.R.トールキン自身が、後に書いた「指輪物語」と辻褄を合わせる為に、この「ホビット」を、遡って何度か改訂しているのだという。
結末は知っているのに、はやく次作が見たい。