ポカラからクルマでナウリコット村に向かう。ここから悪路を2時間。


途中、マルファ(Marpha)村に立寄る。


入り口の門には、ラマ教の象徴的な目が描かれている。



ようやくナウリコット村に到着。ここがトレッキングの拠点となるホテル、「ロッジ・タサン・ヴィレッジ」だ。↓



コタツのテーブルが嬉しい。
月: 2013年11月
ポカラからクルマでナウリコット村に向かう。ここから悪路を2時間。


途中、マルファ(Marpha)村に立寄る。


入り口の門には、ラマ教の象徴的な目が描かれている。



ようやくナウリコット村に到着。ここがトレッキングの拠点となるホテル、「ロッジ・タサン・ヴィレッジ」だ。↓



コタツのテーブルが嬉しい。
3日目、早朝。ポカラから小型の山岳飛行機でジョムソン(Jomoson)へ。
第一の難関。8000m級の山々の谷間を縫って飛ぶので、非常に風が強いため、かなりの確率で欠航になる。欠航になると陸路を8時間、という長い旅になってしまう。

空港の屋上にて。
後ろに見えるとんがった山は「マチャプチャレ山(6993m)」。「マチャプチャレ」とは「魚の尻尾」の意味だそうだ。

機内の様子(狭い)。

なんとか飛行機は飛び、、、、無事、ジョムソンに到着。結構スリルがある。


ジョムソンの標高は2713m。かなり空気が薄いと感じる。日本を出て3日目。これから、いよいよトレッキングの旅が始まる。こんな薄い空気の中で長時間歩けるのか?ちょっと不安になる。
カトマンズからローカル線(Yeti Airlines)に乗ってポカラ(Pokhara)へ。小型飛行機で約45分。




カトマンズ盆地は標高1300mあるが、ポカラは700m程度。今日はポカラのホテル「テンプル・ツリー(Temple Tree Resort & Spa)」に宿泊。


ポカラの夜は、ピザとチキンカレー、そして地ビール「EVEREST」と「サンミゲル」。


翌朝、11月8日、バンコクからカトマンズへ。

機内から、ヒマラヤ山脈が見える。

S隊長から「右手からカンチェンジュンガ、サガルマータ、、、と説明を受けるが、なかなかどの山がそうなのか、見つけるのに時間がかかる。」山の形状把握は、膨大な知識と三次元的空間認識力が必要だ。

カトマンズに到着し、すぐにローカル線に乗り換える。

ローカル線の乗り場はちょっとショッキングなほど、ボロい。
ヒマラヤとは、サンスクリット語で「雪のすみか」の意味。
トータルで東西2400km、南北に300km以上あり、複数の山脈から形成されている。
最高峰は「エベレスト」で8848m。次いで「K2」が8611m、第三位は「カンチェンジュンガ」が、8586m。
「エベレスト」は、英国人(測量長官)の名前。中国名(チベット語)では「チョモランマ」。現地ネパール語では「サガルマータ」。当然ネパール人は「サガルマータ」という名前で統一されることを希望しているが知名度は低い。
今回、トレッキングするヒマラヤは、西端にあるダウラギリ・ヒマール。

ダウラギリ山は8167mで世界で6番目に高い山。ダウラギリとは「白い山」の意味。中央の大氷河が特徴的。
Narita 1045発 TG641便にてバンコクへ。

今回は、鞄でなくザックを持って行く旅。

バンコク、スワンナプーム空港に到着。15:45。この日はバンコクに宿泊。中華を食べる。北京ダックが安くて美味しかった。宿泊は、Grand Mercure Fortune Bangkok。バンコクの新しい市街地の発展ぶりに驚く。