投稿者: tnkz

ルイロデレール・クリスタル2002

ルイロデレール・クリスタル2002@那須「ラトリエ・ムッシュー」にて

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ドンペリを凌ぐ、高級シャンパンの代名詞、クリスタル。綺麗で、さっぱりとした飲み口で、飲み飽きない。余韻はあまり長くない。

最初、選んだ「ボランジェ・グランダネ・1990」は、ソムリエさんが抜栓後、お薦めできないとして没になった。発泡が弱く、少し気が抜けた感があるらしい。しかし「一口飲んでみますか?」というので飲ませて頂いた。確かに発泡は少ないが、ワインのポテンシャルは高く「うまいけどなあ、、」と漏らしてしまった。その後で飲んだ、このクリスタルがなんだか、弱々しく感じられたほどだ。いい体験をさせてもらった。

ジャクソン・キュベ#736

JACQUESSON Cuvee n.736 extra-brut Dosage 1.5g/L Disgorgement Feb.2013

ジャクソン・キュベ736エクストラブリュット。2008年収穫のワインが66%、残りはリザーブワインを使用。2008年のワイン比率は、シャルドネ53%、ピノノワール29%、ピノムニエ18%。デゴルジュマン(澱抜き)2013年2月に実施。ドサージュ 1.5g/Lという超辛口。

淡麗辛口、、という印象の、強硬質シャンパン。しかし、葡萄の果実味もしっかりしており、レベルの高さを感じさせる。お気に入りリストに入れよう。

736とは、736番目につくられたNVシャンパンの意味。次は、735や734を飲んでみたい。

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※≪キュヴェ・ナンバー700≫のシリーズは、ノン・ヴィンテージながら収穫年の個性を最良の形で体現したジャクソンのハウス・ブレンドのシャンパーニュで、レシピのないノン・ヴィンテージだからこそ、未だ見ぬ傑作が生まれています。〜ネットワインショップの解説

ローランペリエ、ボランジェ

ローランペリエ・ブリュット(左)、シャルドネ50%、ピノノワール35%、ピノムニエ15%)ローランペリエの中で標準的なワイン。ボランジェ・スペシャルキュベ(右)、ピノノワール60%、シャルドネ25%、ピノムニエ15%。Nはローランペリエの方が美味しかったという。

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最近、気に入っているシャンパン用栓 ↓IMG_2558

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二つのボトルの口の大きさが違うので、ローランペリエにはぴったり合うのだが、ボランジェには、うまくつけられない。