夕景と言っても、時刻は22時頃。風も止み、湖面は鏡のようになる。


我々が宿泊したロッジは、これ。↓

投稿者: tnkz
夕景と言っても、時刻は22時頃。風も止み、湖面は鏡のようになる。


我々が宿泊したロッジは、これ。↓

夜はパークロッジの中にあるお鮨屋さんを予約。岡さんが握る「岡鮨」。こちらは「すき焼き」も「天ぷら」も「シャブシャブ」もない、真っ当な鮨で、地元のリピーターが多い。

刺身盛り合わせで、サーモンやマグロ 、ホタテを頂く。なかなかおいしい。

ひとしきり食べた後で、ご主人が薦めてくれたのは「キャリー巻」。↓(お稲荷+梅+海苔のロール)

これには、少しストーリーがあった。かつて小林薫堂氏がフジTVのクルーとこの店を訪れた時、小林氏がリクエストしたもの、それは、お稲荷の中に梅干しを少し入れたもので、鉄人「道場六三郎」に教わったという。その後、ご主人が工夫してつくったのが、この巻物で、当時バイトに来ていたキャリーさんがとても気に入ったらしく、キャリー巻きと呼ぶことにしたそうだ。いや、それなら「薫堂巻き」が正しいのでは、、、と言ったが受け入れられなかった。
ジャスパーパークロッジに隣接するゴルフコースは、昨日のバンフスプリングスGCと同じ設計者であるスタンレー・トンプソンの設計。もちろん、湖に面したコースは、とても美しく、難度が高く、恐らく通好みのコース。この日の組み合わせは、Suzukiさん(日系三世)で、飛ばし屋、とても親切な方だった。


湖越えのpar4は、両脇の木々でとても狭く感じられる。

遠くの山々が、美しい最終ホール。
ゴルフが終了したら、クルマでジャスパーへ向かう。約4時間半のドライブ。美しい風景も、数が多くなるとだんだん普通に見えてくる。

途中の氷河見学などは、時間がないのでスルーして、19:30頃にホテル到着。ホテルはフェアモント・ジャスパー・パーク・ロッジ。

この夕景は、22時頃。22:30頃まで明るい。
こんな雄大なスケールのゴルフコースは、これまで見たことがない。そびえたつロッキー山脈を見上げつつ、プレイする感覚は、ちょっと写真では伝わりにくい。この日は、組み合わせでルイスさんと一緒にプレイ。

↑ クラブハウス。コースは1928年創業。

↑ 2番ホール。大いなる自然に抱かれたようなホール。

↑ 3番ホール。打ち下ろしのPar3。美しい池を超えて左下にある小さなグリーンへ。

コースからはホテルが見える。

地元のビールで一服。
鮨『侍』で夕食。


鮨ブーム以前からある、とても古いお鮨屋さん。もちろん、すき焼きもしゃぶしゃぶもある。カナダ人の店員さんは、みんな「祭」と書かれたハッピを着ている。
石原家の結婚10周年記念旅行第一弾は、カナダ。
成田空港から、直行便でカルガリーへ(所要時間:約9時間40分)。
カルガリーでレンタカー(NISSAN PATHFINDER)を借りて、2時間半のドライブ。天気は良好。

さすがに夏期週末は渋滞の様子。軽井沢ほどではないが、バンフ国立公園の入場料を徴収するゲートで40分近く待たされる。不思議なことに料金所は、渋滞緩和のためか、いきなり解放してフリーになったりする。
今日の宿は「フェアモント・バンフ・スプリングス」。創業125周年を迎える老舗。


テラスでは、山々の絶景を楽しむ人々。超満員で、チェックインができたのは夕方5時前。
昨日まで、全国青少年剣道大会を開催していた武道館。今日、散歩の時に見かけたバナーは、これ。

ほとんど学園祭の出し物のノリだが、それだけに不気味な力を感じさせる。
Sさんに、『鳥つね自然堂』のすき焼きをごちそうになる。

鶏肉のおししいところを、濃い目のすき焼き垂れで、煮て食べる。

こんな感じで・・・。鍋は全てSさんに仕切って頂く。
結構、お腹いっぱいの筈なのに、シメに親子丼を食べるN。

今年のきよ田さんのシンコ。いつ食べても、おいしい。
