投稿者: tnkz

『里味(さとあじ)』さんの豪華なお酒

iさんに連れて行って頂いた、新橋のお店。

料理も、ひとつひとつにこだわりがあり、手間隙を惜しまないご主人の仕事は素晴らしい。また、お酒へのこだわりも超一流で、見たこと無い日本酒やワインをたくさん飲ませて頂いた(感謝)。

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ソガ・ペール・エ・フィスの一番酵母(Un)による醸造酒。2012年。

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十四代七垂二十貫(じゅうよんだい しちたれにじっかん)。七垂二十貫とは、大吟醸揚げふね時の垂れ歩合、粕歩合を尺貫法で表したものだと書いてあるが、よく意味がわからない。

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十四代七垂二十貫双虹(じゅうよんだい しちたれにじっかん  そうこう)は、七垂二十貫にて斗瓶囲い、氷温熟成させたさらなる限定品とあるが、それもよくわからない。

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シャトー・ヴァニエール1985年。地中海のトゥーロン港の西側にバンドールという地区はあり、平均樹齢35年のムールヴェードル95%、グルナッシュ5%(バンドールではムールベルドを50%以上使わなければならない規則があります。濃い色調、非常に凝縮味が高く熟成感のあるリッチで複雑な香り。ムールヴェードル種からくる黒胡椒や黒オリーブの香りのする独特の味わい)とのこと。赤ワインも凄い。

ポキィ、初めての海@『富着(ふちゃく)ビーチ』

ポキィにとって、初めての海は『富着(ふちゃく)ビーチ』。

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最初は、打ち寄せる波にビビっていたが・・・。

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だんだん慣れてくると・・・

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ひょっとしたら、サーフィン犬になれるかもしれないとも思ったり・・・。

『カフー・リゾート・フチャク』

花粉が猛威をふるうこの時期。少しでも花粉症を和らげる為に、沖縄へ。初めてポキィを飛行機に乗せる。少し疲れてケージで寝ているが、ポキィは元気のようだ。

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Kafuu Resort Fuchaku Hotel&Condoは、沖縄中部の富着ビーチに隣接する新しい施設。

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桜が早すぎる件

今年は桜が早い。

昨晩、風速35mの風が吹いたが、強風一過の千鳥ヶ淵では、なんだか一斉に桜が咲き始める気配。

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多分、今週末には満開になるだろう。

例年よりも2週間ほど早い。早すぎる。花見が後手後手に回っている。

このままでは花見は、葉桜を見ることになりそうだ。

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『ソガ・ペール・エ・フィス』という名の日本酒

「おおさこ」にてFさんより飲ませて頂いた日本酒『ソガ・ペール・エ・フィス』。日本酒のボトルなのに、こんな感じ。

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裏のラベルを読むと、小布施ワイナリースタッフが、雪と厳寒でワイン畑の仕事ができない1月に、趣味でつくっている日本酒。古典的な「生もと(きもと)」と呼ばれる製法でSept(7号系という昔の酵母)を使い、美山錦を59%精米してつくっている、、、Sake造りにおいてテロワールを語る時が来たのだ、、、と製法と哲学がしっかりと書かれている。面白い、そして、なかなか美味しい日本酒だ。ラベルにビンテージが書かれているのも、新しい。Nが求めていたのはこれかもしれない。

『ソガ・ペール・エ・フィス』とは、「曽我さん親子がつくりました」という意味。

支那そば『晴弘(はるこう)』

今日も木場公園のドッグランの帰りに、たべログでお店を探す。

今日は、支那そば『晴弘(はるこう)』。

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「ラーメン博物館」で支那そばを食べて以来、我々は、支那そばが好きかもしれないと思い始めている。要するにクラシックなラーメンが食べたいと。

一口餃子(10個750円)も美味しく、Tは塩、Nは醤油ラーメンを注文。

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麺は、極細麺で、醤油味はやや濃い。一方、塩はパクチーが効いており、チャーシューの替わりに牛タンが入っている。

とにかく、日曜日も営業しているところがいい。次は、ワンタン麺に挑戦してみたい。

牛込神楽坂『善知鳥(うとう)』

Tさんに教えてもらったお店は、『善知鳥(うとう)』という和食。

ご主人が一人で、刺身から焼き物から、鍋物、椀ものまで、全てをこなす。その鮮やかな段取りに驚く。

ご主人は、青森出身の方で、料理も、旨味が青森らしくて上品。「田酒(でんしゅ)」や「豊盃(ほうはい)」といった、青森の銘酒が充実している。ご主人のお薦めで菊乃井「久◯(きゅうまる)」を頂く。IMG_1719

一人で全てを切盛りするご主人に、ちょっとはらはらするが、刺身も焼き物も、ご飯も素晴らしい。

ちなみに青森市は、市になる前は「善知鳥村(うとうむら)」と呼ばれていたという。