弘前市にある『津軽藩ねぷた村』を見学。入り口でねぷたの説明を受ける。今更の発見としては、
1。「ねぷた」と「ねぶた」は同じ。
2。「ねぷた(ねぶた)」は「眠たい」からきている。
3。弘前や五所川原、青森市のねぷた(ねぶた)祭りが有名だが、実際は青森の20カ所以上で同時多発的に開催されている。




かつぐと縁起がいいとされる金魚ねぶたをかつぐN。
投稿者: tnkz
弘前市にある『津軽藩ねぷた村』を見学。入り口でねぷたの説明を受ける。今更の発見としては、
1。「ねぷた」と「ねぶた」は同じ。
2。「ねぷた(ねぶた)」は「眠たい」からきている。
3。弘前や五所川原、青森市のねぷた(ねぶた)祭りが有名だが、実際は青森の20カ所以上で同時多発的に開催されている。




かつぐと縁起がいいとされる金魚ねぶたをかつぐN。
千人風呂、素晴らしい泉質だと感じた。


さすがに、温泉の中は撮影できなかったので、ネット上の写真を拝借すると・・・こんな感じで混浴。

300年以上の歴史をもつ、この湯治場は、今でも登山客や湯治客に親しまれているようだ。


名物のとろろ蕎麦と舞茸の天ぷら蕎麦、おなかが空いていたせいか、妙に美味しかった。
八甲田ロープウェイに乗って、トレッキングへ



紅葉はまだ始まっていない。


田茂萢(たもやち)という高層湿原まで来たが、天気も悪く、足下もぬかるんでいるので、ここでトレッキング終了。
Sさんに連れて行って頂いた、創業220年の鰻屋。

渋い・・。そして、うまい。八台目店主の大谷さんは、まだお若く、丁寧なご挨拶を頂く。

最後に出てくるデザートの冷たい最中にも感動(自分で蓋をして頂く)。

山下達郎のベスト版『OPUS』。すごいボリューム感。改めて「高気圧ガール」などを聞くと、歌詞も凄いなあとつくづく。

オマケのサンプルデモ曲が面白い。硝子の少年など。
翌日。残念ながら、天候はより悪化したので、劔澤小屋から、まっすぐに下山。


天候が悪いと、雷鳥が多く見られる。

ナナカマドは、まだ紅葉しておらず、
ミヤマリンドウは、そろそろ終わりつつある。
無事下山できたので、雄山神社の中宮祈願殿に参拝。佐伯家の歴史を知る。


そして、鮨ざんまい。

烏賊のルイベ。

炙ったクチコに、

こぶりの子持ち鮎。
帰りは飛行機で羽田へ。
いい旅でした。
今年は、立山三山(雄山3015m、浄土山2831m、別山2880m)のひとつ、「別山」を目指した。
まずは、富山駅の「白えび亭」でお昼ご飯。もちろん、白えび天丼。


駅ビルの中にあった「白えび亭」は、今、駅ビルが改装中なので、駅前の臨時施設にできていました。

富山電鉄に乗って、立山へ

天狗平山荘へ

メンバーも増えたせいか、この夜、8本のワイン(白:ルフレーブ4本、赤:アンヌグロ4本)を空けてしまった。そのかわり荷物は軽くなったが・・・。
翌日、初心者には厳しい登山となった。雨と風・・・。


悪天候の為、この日は別山を諦めて、劔澤小屋へ。


劔澤小屋は、最近改装されたばかりらしい。

少し天気が回復し、一瞬だけ、劔岳(前劔)が顔を見せる。明日に期待(一部、写真Y家による)。
ポキィは、躾(しつけ)の為に、約2ヶ月間修行に出ることになった。
別れの朝の1枚。

9月にもなれば、少しは涼しくなると思ったが、まだまだ暑い。

今日は、恒例のバーベキューパーティ。



ちょっと緊張しつつも、心地よい夕べ。
カーザ・ヴィニタリアにて、Y家とパスタを楽しむ。
トリュフとポルチーニ茸が素晴らしいコンビネーション。

美味しい。ソムリエの高橋さんに選んでもらったワインは、どれもリーゾナブルで素晴らしかった。

久しぶりのサンジョベーゼも楽しめました。