投稿者: tnkz

映画『アーティスト』

『SPEC~天』に引き続き、『アーティスト』を見る。この映画は、映画評論家が評論を書きたい映画第一位に違いない、と感じた。

最近「映画とメディアの発達史」を辿るような映画が増えているのは、なぜだろう?「ヒューゴ」と「アーティスト」がアカデミー賞を競ったという、ものづくりの同時性が興味深い。

我々は、ジョージの愛犬「アギー」役を演じたジャックラッセルテリアばかり見ていた。アギーがいなかったら、飽きていたかもしれない。

ミシェル・アザナヴィシウス監督は、この映画を秒22コマで撮影したという。つまり、秒24コマで再生すると少し動きが速くなる。サイレント〜トーキー時代のセカセカした動きの印象をこうして表現しているわけだ。なるほど。

刺身盛り合わせ@『おおさこ』

今日は、「おおさこ」3回目。また、何人かの常連さんと知り合いになった。

 

さより、しめ鯖、金目鯛、こはだ、みんな美味しい。頂いたお酒は、佐賀県の「東一(あずまいち)」の生酒。甘めなのにキリっとしていて、飲み飽きない。その後、新しいお店を開拓すべく、コルクのご主人に取材。次回は、Beer Bar BITTERか・・・。

映画『SPEC~天』

「アーティスト」と「SPEC」のどっちを見ようか話し合った結果、まずは「SPEC」を見ることにした(こういうところが問題なのだが)。結果、予想通りに、ややガッカリ。中途半端に真面目な台詞が多く、笑えなくて泣けない宙吊り状態を楽しむ。日本語が不自由なキルビル嬢(栗山千明)が、もっと盛り上げて欲しかった。TVシリーズは面白かったのに・・・残念。でも「結」が出たら、我々は、また見に行くんだろうな。