Kさんに招待して頂き、Jade Palaceという中華へ。

旬のタケノコをさっと揚げたもの。とてもおいしい。

塩豚炒め、味付けが素晴らしい。

蛙の揚げ物とジンジャーチップ。特に、この生姜をスライスして揚げたというジンジャーチップは、おいしかった。日本でもあればいいのに。

大きな牡蠣は、カナダ産だという。
投稿者: tnkz
Kさんに招待して頂き、Jade Palaceという中華へ。

旬のタケノコをさっと揚げたもの。とてもおいしい。

塩豚炒め、味付けが素晴らしい。

蛙の揚げ物とジンジャーチップ。特に、この生姜をスライスして揚げたというジンジャーチップは、おいしかった。日本でもあればいいのに。

大きな牡蠣は、カナダ産だという。
大晦日は、セントーサ島にできたユニバーサルスタジオ・シンガポールへ。日中は32、3℃を超える暑さなので、行列に並ぶのはつらい。ファスト・パスが欲しくなる(1アトラクション=50S$)。

最新のトーランスフォーマーライドに挑戦。

評判はあまりよくないと聞いていたが、Tはたいへん気に入った。これなら映画を2時間見なくても10分で済むし・・・。迫力もある。

ジェットコースターは、ちょっと敬遠。その後、映画『マダガスカル』のアトラクションを見て、終了。

その後、シルク・ド・ソレイユっぽいサーカス『LA VIE』を見る。チケットセンターで予約チケットが見つからず、ちょっとトラブルもあり。
朝食をとっていると、餌をもらいに鳥がやってくる。鳥と言っても大きな孔雀だから驚く。優雅な羽を広げると3mほどの半円が、鮮やかに。

テレビCFでお馴染みになった、マリーナベイ・サンズへ。カジノに興味がない人は、見学だけで十分。

お決まりのコース。屋上のプールサイドで記念撮影。

もちろん、マーライオンもチェック。

シンガポールのショッピングモール「CITY SQUARE MALL」は、全てポケモンで埋め尽くされていた。


屋外には、10mを超える巨大なポケモンの『充電式クリスマスツリー』があり、

みんなで充電してイリュミネーション用電力を貯めている。

シンガポール人は、鳥が好きなのか?本当に、鳥が自由に飛んでいる野鳥公園。ジュロン・バードパーク。広大な敷地。



鳥以外の動物が見たいと言っても、ここでは無理。鳥しかいない。
プラナカン文化をまとめあげた博物館が、シンガポール市街にある。プラナカンとは、中国人とマレー人との混合文化で、特にシンガポールではエリート層を形成している。

優雅で裕福なライフスタイル、ピンクや黄色などの刺激的な色彩を使った生活品などが、人気となっている。


シンガポールのゴルフ場でよく食べた、黄色のたまご麺のスープ。人工蟹カマ、イカだんご、ワンタンに、パクチー。Tは意外とお気に入り。

今、シンガポールで人気のフレンチレストラン。Nは予約をとるのに相当苦労して、到着日の夜にセット。ワインの品揃えはビオワイン中心で、フィリップパカレやプリューレロックなどが多い。


日本人ソムリエがいて、少し助かったが、量がとても多くてNは途中でギブアップ気味。メニューには8つ書かれていたので、8品かと思ったら8つのコンセプトから、何品か出てくるので、驚くべき量だった。以下、料理の概念の説明・・・・
ディナー(8コース)にはアンドレ独自の料理哲学Octaphilosophyの根幹を成す8つの要素が体現されている。Pure(調味料は使用せず、素材のありのままの味を楽しむ)、Salt(海の大いなる恵み)、Artisan(世界中のアルチザンが作り出す伝統ある食材)、South(アンドレの心の故郷、南仏の大らかさ)、Texture(食感の妙味)、Unique(最高かつ最もユニークな素材同士の組み合わせ)、Memory(思い出が詰まった1998年以来不変の1品)、Terroir(大地への讃歌)。

これは、Memoryの逸品。