シンガポールの宿は、セントーサ島に新しくできたホテルカペラ・シンガポール。リッツ・カールトンの元CEOホルスト・シュルツェ氏が、創設した新しいホテルブランド。

ノーマン・フォスターによる建築。現代建築と旧コロニアル建築が融合した不思議なデザイン。いかにも、今のシンガポールを象徴しているような気がする。


壁面を鯉(の彫刻)がたくさん泳いでいる。
投稿者: tnkz
シンガポールの宿は、セントーサ島に新しくできたホテルカペラ・シンガポール。リッツ・カールトンの元CEOホルスト・シュルツェ氏が、創設した新しいホテルブランド。

ノーマン・フォスターによる建築。現代建築と旧コロニアル建築が融合した不思議なデザイン。いかにも、今のシンガポールを象徴しているような気がする。


壁面を鯉(の彫刻)がたくさん泳いでいる。
那須にて、玄関の植栽を剪定していて驚いた。いつもならこの時期、枯れ始める蔦(ivy)が、恐ろしく元気がいい。しかも葉っぱもこれまでになく大きく、茎も太い。


夏でもないのに、異常な成長が見られる。

これは、線量の高い雨樋や側溝のある側で顕著だ。放射能→テロメア遺伝子の破壊→無制限な細胞分裂→過度な成長→巨大化、という現象ではないか?とN 。考え過ぎかな?
『The official photo with Santa Claus』
2004年2月2日。フィンランド、ロバニエミにて、本物のサンタクロースと記念撮影をした。

Merry X’mas
クリスマス・イブは、Mさんから頂いた焼酎と

実家から送られて来た鯛の塩焼きで、

あまりクリスマスらしくない。
日本に、こんなに素晴らしいリンクスコースがあったのか、と驚かされた。クラブハウスからの眺めは「川奈」のようであり、海岸線のpar3は、ハワイ島のゴルフコースのよう。天気も良く、風もほどほどに強く、素晴らしいゴルフを楽しめた。



みかけよりも難度は高く、挑戦しがいがある。

崖越えのショットは、度胸を試される(ちなみにこのショットは、崖の下へ)。また、いつか挑戦したい。
Sさんの推薦で、那覇市内の居酒屋「まーちぬ家」へ。「まーちぬ」は松の木のことで、琉球松を集めてつくった店内は趣向が凝らされている。ご主人が釣ってきた魚と、育てている野菜を素材にして、奥さんが料理長、息子さんと娘さんが接客。この接客が実に素晴らしい。


「えびす鯛のマース煮」と「どぅる天」と、シメのイカ墨の雑炊?に舌鼓。


次回、那覇に来たら、また、間違いなくここに来るだろう。
恐ろしく立派なクラブハウスは、バブル全盛期の遺産か。チュンソフトのホラーゲームの舞台のような・・・。

ティーグラウンドに、故意に自衛隊敷地内に打ち込むな、と看板が。

コースは、少し荒れているが、プレイは問題ない。フェアウェイが、とても狭くて難度は極めて高い。ここまで難しくする必要があるのか?
沖縄に来ると、やっぱりオリオンビール。

那覇市の定番なのだが、Nは初めて。


バルセロナの市場を思い出した。しかし、やや廃れつつある雰囲気も否めない。
石垣牛のフィレステーキ@ナハテラス。

東北の牛肉の出荷停止が続いた為、石垣牛の需要が急騰し入手困難とのこと。肉質は素晴らしく、脂もしつこくない。Nも絶賛。

オスピス・ド・ボーヌ・コルトン2004。いいワインでした。