投稿者: tnkz

ガイア「アルティニ・ディ・ブラッシカ」

六本木ヒルズにて。「このガイアの白は、シャルドネですか?」と聞いたら「はいそうです。」というので、それは楽しみなので注文した。驚く程、クリアで瑞々しい、植物的だ。「これが、シャルドネ。すごいね。こんなシャルドネ、飲んだことない。」「そうですか。ありがとうございます。」しばらくして料理がすすみ、徐々に疑問が湧いてきたNは、iPhoneで検索。「ねえ、これソービニョン・ブラン100%だよ。」「えっ!全然違う筈だ。なんだよ、全く。」

というわけで、一気に評価が落ちた。ワインではなく、そのお店の・・・。やっぱり、知ったかぶりをしてはいけない。

7月23日の記念日に

7月23日の結婚記念日。

クチナシの花が、綺麗に咲きました。

「かわむら」さんから頂いた牛肉とメキシコ産松茸で、焼き肉。

ワインは、ルフレーヴのバタール・モンラッシェ2007年をメインに。バタール・モンラッシェは、とても力強くて硬質、2007年では、まだ歯が立たない感じで・・・終わりころに、やっとふくよかさが出て来たような。

今日の那須の線量

急に、涼しい日となった。気温23℃。

ビョウヤナギが、美しく咲きました。

庭の線量は、0.56μSv/hと高い。

芝生の上も0.51μSv/h。

そこで、前々から気になっていた、雨樋(あまどい)の下を測ってみることにした。

驚いた。軒並み、2μSv/hを超えている。「DANGEROUS RADIATION」表示を初めて見た。フツウー、この近くにいてはいかんのではないか!?

ドルーアン・ラローズのミュジニー

Musigny Domaine Drouhin-Laroze 1996 @バロン・オークラ。

最初のひとくちは、まだ、タンニンが強めであったが、30分ほどすると果実味の凝縮感がしっかりと出て、頼もしいワインになる。最後のひとくちは、酸味とタンニンのバランスがよく、最後の一滴まで飲み干したくなる。

西山温泉『慶雲館』

連休の渋滞を避け、電車で温泉地に出発する石原家。甲府から身延(みのぶ)線に乗り換えて身延駅に到着。

↓身延駅前は、日蓮宗の影響からか、不思議な佇まい。

駅から、送迎バスで約1時間。

南アルプスの山深い地に、この温泉はある。世界最古の温泉旅館として、ギネス登録されている。文武天皇の慶雲2年((705年)に藤原真人が造りあげたという。湯量も豊富で、全館源泉掛け流し、泉質は含塩化土類芒硝泉(ナトリウム、カルシウム、硝酸塩、塩化物)で、飲むと胃腸にもよいとのことで、遠くからこの地の湯を汲みにくる客も多いという。全ての蛇口から、温泉水が出る。

川を眺めながらの露天風呂は、とてもいい。

↑地ビール『みのぶ』は、酸味が効いていて、とてもおいしい。

地元の酒『谷桜』純米大吟醸。こちらもたいへん飲みやすい。

身延山CC

旅のついでにゴルフを。身延山(みのぶさん)カントリー・クラブ。よくぞ、こんな地にゴルフ場をつくったものだと感心するが、こんなところまでゴルフをしにくる我々も、たいしたものだと思う。設計:ロバート・ボン・ヘギー。

フェアウェイの状態が、悪いのが残念。

しかし、上がり3ホールは、戦略的に楽しめる。(決してお薦めは出来ないけど)。

 

ドメーヌ・ド・ラルロー

ワイン通のA氏の薦めにより、ラルローの白を飲んでみた。

ニュイ・サンジョルジュ・クロ・ド・ラルロー(モノポール)。2008年を飲んだ時は、ビオ系ワインで優しいとのことだったので、ちょっと物足りなさを感じていたが、今回2009年を飲んで、その実力を感じた。優しさと力強さ、抑制された樽香、つくりがしっかりしている。

ルイ・ロデレール

半年程、保存状態が悪かった、ルイ・ロデレールのクリスタル(2002)。Nが「心配だから、もう飲んじゃえば・・・」というので開けてみる。

充分、美味しく、発泡もしっかりしているが、少しパワーが落ちているような感じはした。(あくまでも感じ)。