投稿者: tnkz

鳴尾ゴルフ倶楽部

伝統と格式のあるゴルフ場。1903年開場の日本最古の「神戸ゴルフ倶楽部」が、冬に雪でプレイできない為に、1年中プレイできるゴルフ場づくりが始まり、1920年にこの「鳴尾ゴルフ倶楽部」が開場したという。

極めて難度が高い。フェアウェイは狭く、砲台グリーンが多く、高麗芝。土曜日にメンバーなしでプレイしたため、実習生キャディで、難しさ倍増。

生えているキノコも、伝統と格式を感じさせる。

 

デュジャックのモレサンドニ(白)とボンマール

神戸。鉄板焼き「心」にて。

ここのワインは、本当に充実している。デュジャックのモレサンドニ(白)は、驚くべき力強さと艶やかさで、料理にも負けないうまさ。フレデリック・マニアンのボン・マールは、奥ゆかしさの中に、芯が通った強さがあり、余韻が長く広がる。ボンマールの畑の素晴らしさが証明されているような逸品。すごい赤ワインでした。久しぶりに、グランクリュの実力を味わえた感がある。

2005年12月24日の思い出

今、NBAファイナルで、ダーク・ノヴィツキーの活躍が素晴らしい。2005年の思い出。サクラメントにて、Mavs vs Kings。ノヴィツキーのシュートだけ、うまくデジカメで撮れていた。

ホテルで、甥っ子とノヴィツキーの記念写真が撮れたこと。

日本で、偶然、エレベーターに乗り合わせたこと。

いろいろなノヴィツキーとの(一方的な)思い出が、石原家にはある。

Chambers Bay GC(チェンバーズ・ベイ)

2015年には、全米オープン開催予定のコース。まだ、新しいコース。というか、まだ工事中とも言えるコース。バッグは手引きで歩きのみ。サハリCCと真逆で、木々も池も無い。

ブッシュに入ると、ボールは見つからず、細長いグラスがクラブにまとわりつく。なんだか、英国リンクスでプレイしているような感覚だ。

Nは「まだハーフはいける」と専用キャディでのプレイがとても気に入ったようだ。

 

Sahalee CC

Kさんに招待して頂き、サハリCCへ。この時期は、石南花(シャクナゲ)が満開で、コースがとても美しく彩られる。シャクナゲはワシントン州の州花なのだそうだ。手入れが行き届いていて、クラブの雰囲気がとても良く、素晴らしい気候と、超高難度のコース。Tはこれまでの中でベスト3に入るゴルフ場だと言う。

しかし、スコアは散々。

いつか、こういうところでゴルフ三昧の日々を送りたいものだ。

Mistral

シアトルのレストラン「ミストラル」にて。新しくなったミストラルは、昔のレベルを維持しつつ新しい展開を見せている。たいへん、おいしく頂きました。

鮮やかな絵画のような一品。オレンジの花は、ナスタチウム。クレソンのような味がして美味しい。黒はイカスミ。

定番だと言うフォアグラ。T氏は、これを2回おかわりしたという噂が。

ツナ・タワーとツナ・ダイナマイト

LAの『権八(ごんぱち)』の名物だと言う「Tuna Tower」を注文。なるほど、こういうものか。おコゲっぽいライスがおいしい。

翌日、マリオットホテルで「Tuna Dynamite」というのがあったので注文してみた。

よく似ているが、家内はこちら(マリオット)の方が、美味しいという。