ガイガーカウンターを入手したので、家の周辺を測ってみた。千鳥ヶ淵緑道は、0.12~0.18μSv/hour。明治大学周辺は、0.14μSv/hour。地べたにつけると5割り増しくらいの数値を示すので、測定環境を揃えないと比較が難しい。でも、どれも思ったより高い値だ。


投稿者: tnkz
ガイガーカウンターを入手したので、家の周辺を測ってみた。千鳥ヶ淵緑道は、0.12~0.18μSv/hour。明治大学周辺は、0.14μSv/hour。地べたにつけると5割り増しくらいの数値を示すので、測定環境を揃えないと比較が難しい。でも、どれも思ったより高い値だ。


最近、那須に行くと必ず行くようになった「SHOZO CAFE」。ピザ風のトーストも、サンドイッチも、シソやパプリカが効いていて、とても美味しい。喫茶の雰囲気もよくて落ち着ける。


『パイレーツ・オブ・カリビアン〜生命の泉』@六本木ヒルズシネマ。さて、この映画をどう見るか?ティム・パワーズ作の『幻影の航海(On Stranger Tides)』というファンタジーを原作にしていること。邦題は「生命の泉」だが、原題は「On Stranger Tides」。ジョニー・デップの出演料が55億円らしいこと。ジェフリー・ラッシュ(バルボッサ役)は、英国王よりもかっこいいこと。Tは「なんだか、謎も無い、薄っぺらい話だったな」。Nは「裏側にある、宗教や国家の対立が興味深い」という。え?どこが?「イケメンのスペイン国王と醜い英国王、カトリックとプロテスタント、コンキスタドールと帝国主義、宣教師と人魚、2つの聖杯とブタ、いろんなシンボルと比喩に満ちているのでは・・・。」と。なるほど、そう見た方が、映画は喜びそうだ。

石原家の結論。いちばんカッコよかったのは、バルボッサ。あと、人魚はこわい。
シロヤシオの開花は、まだだったが標高1000m地点の八幡のツツジは今が満開。レンゲツツジ、ヤマツツジの圧倒的な赤が目にしみる。



こちらはミツバツツジ。ツツジ三昧の日でした。
久しぶりに山道具を出してきて、いま丁度見頃だと言われている、ツツジを見にトレッキングに出発。那須町モニタリングポストは、0.4μSv/hour。マウントジーンズでゴンドラに乗って標高1400mまで登ると、そこはシロヤシオ(五葉ツツジ)の群生が見られるのだが、残念なことに花はまだ咲いていなかった。

みどころポイントも、みどころなし。

まだ、雪も残っており、寒々としている。

今年は、開花が、随分遅いのだという。しかし、帰りのケーブルカーの中腹に、満開のシロヤシオがあった。樹齢300年くらいの大きな樹だ。

シロヤシオの鉢植え(1500円)を売っていたので「これどのくらいで花が咲くんですか?」と聞いたら・・・

「だいたい、あと20年くらいね。この鉢で、もう7年目だから。」と言われ購入を断念。やっぱり、生きているうちに見られるものでないと・・・。
5月22日に『那須平成の森フィールドセンター』がオープン。平成20年に天皇陛下御在位20年慶祝事業として、旧那須御用邸用地の一部が宮内庁から環境庁に移管され、この度、一般公開された。地味な施設で、今後、どのように運営され、事業継続されて行くのか?全くよくわからないが、これまで人が足を踏み入れていなかった森の中を歩く体験は、新鮮。



那須にて。桜は見られなかったが、大手毬は満開。特に今年の花は大きくて立派だ。


ゲートからクラブハウスまでの導入が長くて、素晴らしく、豪華なエントランス、大きなレストラン。とても立派で、バブル期の究極のような佇まい。コース設計は鈴木正一。1990年オープン。平坦なグリーンが少なく、ロングパットに悩まされる。


Tは、自己ベストを更新し、上機嫌。