テーブルランプ(LAMPAN)。
これ以上、シンプルにしようがないほどに、そぎおとされたデザイン。とにかく軽量で、錘(おもり)があったほうがいいんじゃないかと思えるほど。599円。2つくらい買おうかと思ってしまった。


投稿者: tnkz
テーブルランプ(LAMPAN)。
これ以上、シンプルにしようがないほどに、そぎおとされたデザイン。とにかく軽量で、錘(おもり)があったほうがいいんじゃないかと思えるほど。599円。2つくらい買おうかと思ってしまった。


浦霞の大吟醸EXTRA。ワインボトルのようにコルクを抜栓して飲む日本酒。↓

神戸のホテルオークラの鉄板焼きにて、ルイ・ジャドを↓

神戸の創作和食「音音(ねね)」にて、ブルゴーニュとイタリアワインを混ぜて↓

N氏がプライベートダイニングで飲ませてくれたワイン。コント・ラフォンのモンラッシェ94には脱帽。↓

焼き鳥「文ちゃん」にて、エマニュエル・ルジェ。Y氏はうまい!と感激

ホテル「ラ・スイート神戸」の鉄板焼き「心」にて。モンジャール・ミニュレはおいしいが、やはりハーフボトルは味が落ちるのか?↓

神戸、メリケン波止場の夜景は、過度にロマンチックでなく、適度に現実的で、バランスがいいと感じる。


Oさんに薦められて、神戸港の遊覧船に乗る。たまたま時間がピッタリだった海賊船「VILLAGGIO ITARIA(ヴィラッジオ・イタリア」号にした。

海賊船ということらしいが、どうもなんか違う。イタリア号というが、闘牛士がいたり、イサベル女王やフェルナンド王などのイラストも。



ガイドのおじさんに聞くと「ああ、この船は、ここに来る前は志摩スペイン村にいたの。だからじゃない。」と言う。しかし、それじゃ全く説明になっていない。

潜水艦のドックを見ることができたりして、それなりに楽しいのだけれど・・・
なんか騙されているような気もして・・・
今年も美しく咲きました。これだけは、変わらないのか。



テラスレストラン「海の星」で頂いた料理。瀬戸内海産の穴子で里芋をサンドイッチにしたような一皿。不思議な組み合わせと食感で、おいしい。それほど期待していなかったレストラン・・・とてもクリエイティブで素晴らしいコース料理でした。

須田悦弘の作品「雑草」をいたく気に入ったN。

キュレータに説明を受けるまで、このコンクリートの隙間に生えている雑草が、彫刻作品だとは気がつかなかった。気がつかないほどの存在感が作家のポリシーだという。なんという奥ゆかしさ・・・なんという狡猾さ・・・。
大竹伸郎の作品「直島銭湯」を訪ねた。



この作品が面倒なところは、作品を見る為に実際に銭湯に入る必要があるところ。


アフリカ象の向こうは女湯・・風呂に入って・・体を洗い・・・


風呂上がりにオリジナルドリンク「ラブネ」を飲んで鑑賞終了。
直島では、草間彌生による、赤と黄色の2つのかぼちゃオブジェが目立つ。黄色い方は堤防の突端に。赤かぼちゃは、港の公園の遊具のひとつ。


空間を異化させつつ、楽しく佇(たたず)むオブジェ、は素晴らしい。
なぜ、こんなところに展示を??と驚かされ、考えさせられる。野外彫刻はあるが、野外写真展示は珍しい。


写真は、厳しい環境下で、どんどん劣化していくのだという。それが作者のねらいだという。何が写っているか?は、もはや重要ではない。