『リー・ウーファン美術館』を訪れて、Tは思い出した。30年以上前、学生の頃。まだ地塗りの終わっていないキャンバスに、1本かすれた線を引いて「はい、リー・ウーファンの出来上がり」などと・・・。


投稿者: tnkz
『リー・ウーファン美術館』を訪れて、Tは思い出した。30年以上前、学生の頃。まだ地塗りの終わっていないキャンバスに、1本かすれた線を引いて「はい、リー・ウーファンの出来上がり」などと・・・。


直島ベネッセハウスのミュージアム棟からモノレールに乗って到着するオーバル棟。



名前の通り、楕円形のホテル。テラスからは、すばらしい景観が。


ピカチュウと草間弥生のオブジェでPRするタコ焼き「ふうちゃん」。

う〜ん。
九州新幹線「さくら」に乗って岡山へ

新神戸から乗ったら30分。あっという間に降りることに・・・。
神戸ハーバーランドにて




ちょっと、イってしまっているクルマなどもあり・・・。
大きな出来事の記念に。石原家のシグネチャーワインとも言える、ジュブレイ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャック・ドメーヌ・アルマン・ルソー。2005年は中でも素晴らしく良い年。アルマン・ルソーらしい酸味とやさしい樽香と奥行き。また、今日と同じように、この場所で、おいしいワインが飲めることを願う。

エノテカ・ドォーロにて。今年、初の白アスパラと、久しぶりのサンジョベーセ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(2001)。最初は、ちょっと舌にタンニンを感じるが、時間が経過すると、果実味とその凝縮感、クリアさ、が出てくる逸品。白アスパラは、もう少し大きなのが食べたかったが・・・贅沢。


かわむらにて。ジャックセロスのブラン・デ・ブラン、イニシャルと、ブシャールのチャペルシャンベルタン。85年のチャペル・シャンベルタンは、力強さが残っており、溌剌として素晴らしい。

とても繊細で、それでいて力強い。あまり温度を下げ過ぎない方よい。
