投稿者: tnkz

映画『英国王のスピーチ』

リアリティ溢れる、飛躍のない、緻密で繊細な表現で、英国王ジョージ6世が、主治医ライオネルと吃音を克服する物語。破綻のない展開に物足りなさを感じるのは我々だけか?

見終わって、ああこの映画は違うな、「the social network」だろうな、と想像しつつ帰宅してニュースを見ると、今年の主要なアカデミー賞はこの映画だった。石原家は見る目が無い。

波照間島の泡盛「泡浪(あわなみ)」

宮古島でおみやげに買った、波照間島の泡盛。瓶は一升瓶の形をしているが、実際の大きさは高さ15cmほど。あっという間に、空になった。でも、この大きさで1800円。まろやかで、香り高い逸品。

シャトームートン、コンテス・ド・ラランド、コルトンシャルルマーニュ

Y家と一緒にのんだワイン。コルトンシャルルマーニュの繊細さ、ラランドの力強さ、シャトームートンのシルキーさ、が印象的だった。特に、シャトームートンは改めておいしいと感じたが、飲み頃は、あと10年後かとも思う。

カレラ・ピノノワール

CALERA PINOT NOIR 2008。宮古島シギラリゾート内フィフスポイントにて。飲みやすいアメリカのピノ。

面白いと思ったのは、そのボトル・キャップ。コルクではなく、スクリューキャップでもない、ガラス+ゴム性のキャップで、簡単に開けられて、閉める時もピタッと閉まる。これはいい!