こんな素晴らしいゴルフコースが、もっと近くにあったらなぁ、と思ったのは、大洗GC以来だろうか。開聞岳の中腹に位置する井上誠一設計のコース。雄大で高低差が大きく高難度に加えて、この日は強風でティーからボールが落ちそうなホールも。ゴルフ好きにはたまらないであろうシチュエーションにTもNもクタクタ。



投稿者: tnkz
こんな素晴らしいゴルフコースが、もっと近くにあったらなぁ、と思ったのは、大洗GC以来だろうか。開聞岳の中腹に位置する井上誠一設計のコース。雄大で高低差が大きく高難度に加えて、この日は強風でティーからボールが落ちそうなホールも。ゴルフ好きにはたまらないであろうシチュエーションにTもNもクタクタ。



鹿児島「白水館」にて、砂むし風呂を体験。黒豚しゃぶしゃぶと薩摩焼酎(森伊蔵)はグッド。くらげの刺身はちょっと微妙。

Nは昔の「トロン」はどんな映画だったか気になり、早速、ネットで購入。991円。1982年の映画。スキャンされて電脳空間(グリッド)に入ってしまった主人公フリンは、プログラムであるトロンと共に、MCP(マスター・コントロール・プログラム)と戦う。この映画の後、グリッド(格子)はマトリックス(行列)になったのだろうか。「トロン・レガシー」は「マトリックス」に代表されるようなトロン以後の映画の影響を受けて亜種のような映画になったような気がするが、それでも初代「トロン」よりはエンターテイメントとしては優れているのかもしれない。これは「実験映画」の領域に近い。

きよ田の鯖。

「トロン」を見るなら、IMAXで見ようと言うことになり、この11月にできた浦和のIMAXに。Tは昔見た「トロン」をちゃんと思い出せないが、ゲームの「トロン」は強い印象で覚えている。あのグリッドの中を疾走するバイク(ライト・サイクル)を。IMAXの音響と大型映像で楽しんだが、どうも昔の「トロン」を超えていないような気がする。


S氏に連れて行って頂いた代官山・小川軒。シニアに優しい和洋折衷の伝統的な洋食。湯葉のスープは、素晴らしい。テーブルフラワーも美しい。


97年のルフレーブのレピュセルは、2000年代と比べて、優しさと奥行きが増して繊細になっている。83年のアルマンルドーのクロ・ド・ラ・ロッシュは、充分に力がありルソーらしい気品を蓄えている。

S氏にごちそうして頂いたDRCのエシェゾーは、素晴らしい味わい。わかりやすくて、万人がおいしいと言うだろう。値段には異論があるかもしれない。

K氏の還暦をお祝いして、ヘリで東京遊覧飛行へ。
ヘリの内装はエルメス製で、室内でも会話ができる。


「天ぷら清壽」にて。Meursault Clos de la Barre Domaine Des Contes Lafon 2007。若いが、落ち着いたすばらしい奥行きと、やさしく華やかな味わい。ラモネのシャサーニュ・モンラッシェ、ジャン・マルク・ミロのエシェゾーも、天ぷらによく合う。天ぷら清壽は、ワインが充実した数少ない天ぷら屋。

アニュにて。「ボンヌマール ドメーヌ・ジョセフ・ドルーアン1983」。「ムルソー ドメーヌ・コントラフォン2001」。どちらも素晴らしい出来映えで、飲み頃。ボンヌマールは、83年ということもあり、やや枯れた優しさと、葡萄のポテンシャルをしっかり感じさせる力強さを、コントラフォンのムルソーは、抑制さえた樽香で葡萄本来のパワーと複雑さを感じさせる。

