赤坂「もりかわ」のカニ。オス、メス、奇麗に食べやすく、適量で、本当に、いい仕事をしている。

投稿者: tnkz
赤坂「もりかわ」のカニ。オス、メス、奇麗に食べやすく、適量で、本当に、いい仕事をしている。

そして、柿ピーは、SPECへ。がんばれ「Wiiの間」。

最近の我が家の机上は、こんな感じ。

随分前からNが計画していた、ポキィと海のリゾートを楽しむ予定は、遺骨とともに・・・。しかも台風。数奇な運命に弄ばれる石原家であった。

T氏から頂いたお花とともに・・

Gevrey-Chambertin Clos Saint-Jacques Domaine Loius Jadot 2005(ジュブレイ・シャンベルタン・クロ・サンジャック・ドメーヌ・ルイ・ジャド2005年)。力強くて優しい、ハイレベルなブルゴーニュ。アルマン・ルソーのクロ・サンジャックと比べて飲むと面白いかもしれない。ポキィの遺骨/遺影とともに。天国での幸せを祈りつつ。
10月24日午前11:30。「夕やけの丘動物病院」にて愛犬ポキィは息を引き取りました。11歳5ヶ月でした。病名は『表皮向性リンパ腫』という悪性のリンパ腺の癌。抗がん剤、ステロイド剤、抗ヒスタミン薬など様々な薬で、約40日間戦いましたが力尽き、最期は肺水腫になり即死でした。
ポキィの11年間を写真で振り返ってみると・・・
↑<生後6ヶ月>
ペットショップで、大きくなりすぎて処分される寸前で石原家に。
1999年11月。この時、体重は既に16kg。子犬とは言えない。
↑<1歳>
↑<1歳半>
↑<2歳>ヴィンスと昼寝
↑<3歳>ライコウと
↑<4歳>初の旅行へ
↑<5歳>
↑<6歳>
↑<6歳半>ゴルフへ
↑<7歳>バストイをかじって叱られる
↑アメリカ製のぬいぐるみは野性を蘇らせ
↑<7歳半>ダイエット中の犬としてNHK出演をはたす



↑<8歳>オリジナル・ウェアで箱根へ旅行

↑<8歳半>エルメスの首輪で正装

↑クラウドチェイサーというウェアが似合うポキィ

↑<9歳>「ライラの冒険」が流行し、ポキィのダイモンを「うさぎ」に

↑<9歳半>ポキィ山荘完成

↑クリスマス

↑豪雪の中でウンチ

↑<10歳>千鳥ヶ淵の満開の桜を背景に

↑ポキィ山荘にて、水遊び。でもちょっとイヤ。

↑ちょっとアンニュイな時もあるが・・・

↑誕生日プレゼントのお菓子には興味あり

↑最近、この寝方がとても気に入っている
↑今日はとても調子がいい
(この写真が遺影になりました)
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その4ヶ月後
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↑<11歳5ヶ月>
10月24日。旅立ちの朝。桜の木の下で動かないポキィ。

正直なところ、ちょっと疲れたので、そろそろ
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この4時間後に他界。
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<翌日>
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↑10月25日。花に囲まれてさようなら。
焼き鳥「文ちゃん」の鴨松茸。やっと食べられた。鴨肉で松茸がサンドイッチされている。おいしい。アンヌ・グロのシャンボール・ミュジニとともに。

蕎麦のクレープ@軽井沢。中には大葉、白髪葱、味噌、などが入っているので北京ダック的な味わいもあり、つけあわせの昆布の佃煮と合わせて日本酒を飲むと、幸せな感じ。
