ストックホルムの移動は、地下鉄とバスが便利。

そして、iPhoneのMap機能が欠かせない。Nはこの機能に夢中だが、海外ローミングのコストがかかるのをちょっと気にしている。

投稿者: tnkz
ストックホルムの移動は、地下鉄とバスが便利。

そして、iPhoneのMap機能が欠かせない。Nはこの機能に夢中だが、海外ローミングのコストがかかるのをちょっと気にしている。

小説『ミレニアム』の主人公、リスベット・サランデルが第一巻で手にしたお金で購入した住居、とされている、セーデルマルム島北東部の高級住宅。

そして、リスベットが友達のミリアム・ウーとよく食事をしたという設定のレストラン「風車」 ↓

どうしてこんなにたくさんの島があるのか?と疑問に思える程、島の数が多い。ストックホルム周辺だけでも大小24000個の島があるという。島々に別荘を持っている人も多く、島々を定期船が巡回するらしい。



船は、その島々を縫ってストックホルム港に到着する。


バルト海に沈もうとする夕陽は、22:30を過ぎてもまだ沈まない。ほぼ白夜・・・。

セレナーデ号の船内は、12Fまでのエレベータがあり、ショッピングモールもある。

室内は、こんな感じで・・・


屋上では、子供が走り回る、子供達のパラダイス。

ヘルシンキの港から、やや豪華船(Silja Serenade)シリヤ・セレナーデ号に乗って、ストックホルムに向かう。

ヘルシンキ市内の、建築家アルヴァ・アアルトのカフェがある本屋さん。この本屋さんは、設計も什器デザインもアルヴァ・アアルトの手になる。



那須のダイニングと同じ照明器具を確認して納得のN。
ヘルシンキから船で15分。世界遺産になっている要塞島、今は観光地(Fortress of Suomenlinna)。とても天気がよくて暑い日差し。戦争の痕跡が残されたままリゾート地となっているのが面白い。


↓船からヘルシンキの市街を見るとこんな感じ。
