Temppeliaukio Church。この教会は岩をくり抜いてつくるという大胆なデザインで、1969年につくられたという。その強いデザイン性に惹かれて見学に。

内部はこんな感じ↑だが、外から見ると↓

投稿者: tnkz
Temppeliaukio Church。この教会は岩をくり抜いてつくるという大胆なデザインで、1969年につくられたという。その強いデザイン性に惹かれて見学に。

内部はこんな感じ↑だが、外から見ると↓

空港でミュンヘンはMunich(ミュニック)と呼ばれていることを知る。

小説中のミレニアム編集部、リスベット、ミカエルの住居を実際のグーグルマップに置いてストリートビューで確かめてみる。


↑ミカエル・ブルムクヴィストの住居周辺

↑リスベット・サランデルの住居周辺
北欧の旅の始まりは「ミレニアム」を読み直すことから始まる。





一本、辛いのがありました。

これまで、いろいろな鉄板焼きを食べてきたが、この「けやき坂」が最も我々に合っていると感じた。肉の焼き方、野菜の豊富さ、味付け、どれも抜群。好みのワインのバリエーションはやや少ないが、十分な品揃えと言える。この日に飲んだワインは、ヴォーヌ・ロマネ2006。クリアで力強い味わい。

かわむらのデザートのプリンは、ほろ苦さと甘さとのバランスがめっちゃよくて、とってもおいしいです。

家内が「ハラミとか食べてみたい」とかつて話していたことを、かわむらさんは覚えていて、焼いて出してくれた。ちょっとにんにく濃い目の醤油でいただく。うまい。しかし、これはハラミとは言っても焼き肉屋のアレではなくて、もはや高級ステーキ・・・。

かわむら、にて。メオカミュゼのエキゾチックな味わい(ダークチェリー、黒薔薇)が堪能できる逸品。Corton Clos Rognet Domaine Meo-Camuzet 1994。葡萄は破砕せず、低温浸漬、全て新樽を使用、ノンフィルターで直接瓶詰め。そのこだわりがワインの色彩、不透明度にも表れている。


はしぐちさんが、がんばって仕入れてくれた「しんこ」は、まだ小さかった。これを1匹ずつ包丁を入れて、さばいていたのかと想像すると、ほんとに申し訳なくなる。「めだかより小さいですよ」とはしぐちさん。「こはだ」と比較するとよくわかる。

というわけで、完成形は10枚のせで、やっと一貫。

旬を堪能させて頂きました。