過日の強風で折れてしまった桜の枝を拾って、水を与えたえら、見事に咲きました。

投稿者: tnkz
過日の強風で折れてしまった桜の枝を拾って、水を与えたえら、見事に咲きました。

ひさしぶりに、割烹「牧」にて、お刺身を頂きつつ「十四代」のお酒を頂く。隣のお客は、すごい常連さんのようで、週に何度もご飯を食べに通っているようだ。

Puligny-Montrachet Domaine Etienne SAUZET 1994。Richebourg Domaine Fransois GROS 1973。優しく深いミネラル感の白、枯れてもなお強さを備える驚くべき赤。圧倒的に素晴らしい。Chartogne-Tailletのシャンパンも侮れない。

麹町の関西割烹「おがわ」の刺身盛り合わせ。とても丁寧なお店です。

引き続き、アンヌ・グロの新作「Les Carretals Minervois 2008(レ・キャレタル・ミネルヴォア)。3980円。カリニャン100%。若いメルローかと思わせる程のガーネット色、グルナッシュよりもクリアで、香りと甘さが魅力的だが、決して飲み疲れすることのない優しさも持ち合わせている。すき焼きとあわせてみたが、相性は抜群だ。石原家はしばらくこの定番を支持しそうだ。

Podere Fortuna COLDAIA Pinot Nero 2005。ポデーレ・フォルトゥーナ・コルダイア・ピノネロ。@ラ・カスターニャ。トスカーナ北部のピノ・ノワール。甘くておいしいピノから、徐々にタンニンが魅力的なピノに変わっていく。

ラモネのシャサール・モンラッシェを飲み比べてみる。村名と1erクリュ。どちらもおいしいので、安い方を替えばよいと結論。1erクリュはより酸味の魅力が強かった。

シラウオの卵とじ@かんだ。うまい。

Chambolle-Musigny Domaine G.Roumier 1996。@かんだにて。村名だが96年のG.ルーミエは素晴らしかった。枯れ具合、奥行き、甘み。こういうワインをストックできていたら素晴らしいのに、と思う。

Beaune Clos de Mouches Blanc Domeine Jseph Drouhin 2006 @かんだにて。ちょっと珍しいジョゼフ・ドルーアンの白。ムーシュとは蜂の意味。昔、養蜂家がこの地域にいた名残りとのこと。2006年なのに充分な熟成感があり、しっかりした味わい。
