ピュリニー・モンラッシェ・1erクリュ・クラヴォワイヨン・ドメーヌ・ルフレーヴ2006。何も食べずに、ゆっくりとワインだけを飲んでいたい、そんなワインに出会う時がある。今回のワインがそれだ。口の中で広がる蜜のような感触とほんのりとほろ苦いキャラメルのような味わいが、どんどん複雑に変化してゆく感じ。TもNも大絶賛。13Kとちょっとお高めだが、これなら文句無しだ。

しかし、これで「きりたんぽ鍋」は無いよなあ・・・。
投稿者: tnkz
ピュリニー・モンラッシェ・1erクリュ・クラヴォワイヨン・ドメーヌ・ルフレーヴ2006。何も食べずに、ゆっくりとワインだけを飲んでいたい、そんなワインに出会う時がある。今回のワインがそれだ。口の中で広がる蜜のような感触とほんのりとほろ苦いキャラメルのような味わいが、どんどん複雑に変化してゆく感じ。TもNも大絶賛。13Kとちょっとお高めだが、これなら文句無しだ。

しかし、これで「きりたんぽ鍋」は無いよなあ・・・。
気温は零度。アラレのような雪が舞う。


モレ・サンドニ・ドメーヌ・デ・ランブレイ2007。モノポールのクロ・ド・ランブレイとは違い、手頃な値段で飲める。モレ・サンドニ畑の強さと繊細さの両方を感じさせてくれる。いいワインです。

クロ・ヴージョ・アレックス・ガンバル2006。アメリカ人がブルゴーニュに惚れ込んで、移り住み、つくったワインと言われている。フルボディでタンニンも強い。デキャンタージュして飲むが、アメリカらしいワインだと感じる。造り手の「ガンバル」という名前は、日本人には面白い。

秋の味覚、ぎんなんを炭火で焼いて食べる。季節の味覚にしみじみ。TもNも昔はぎんなんは嫌いだったのに・・・。

ムルソー・ドメーヌ・コント・ラフォン2006。上質の白、という感じ。
高いレベルです。文句はありません。

浜野先生から頂いた大著。全4巻からなるという。浜野さんによれば「今年が講談社創業100年で、来年が黒澤監督生誕100年なので、何としても今年中に2冊、来年の黒澤監督の誕生日近くまでに2冊出さなければならない。」とのことで、たいへんそう。しかし、マニアックな本だなあ(失礼な!)。Tの理想は、Nが全部読んでくれて、どこが面白かったか、どこがポイントなのか教えてくれて、そこだけ読むという感じなのだけど。本当に失礼なT(私)・・・。

シャンボール・ミュジニィ・コンブ・ドルヴォー・ドメーヌ・アンヌ・グロ2007。久しぶりにアンヌ・グロを飲んだ。本当に奇麗なワインだ。魅力的な酸味と暖かい蒲公英のような明るさ。

Chateau Simard 1995 @神楽坂コルク
シャトー・シマールは、サンテミリオン地区において、オーゾンヌのオーナーが所有するワイナリーで、カジュアルなオーゾンヌとも呼ばれている。95年ものにもなると、とても洗練された凝縮感でブルゴーニュに近いのではないかとも。メルロー70%、カベルネ・フラン30%。


これと鴨茗荷(かもみょうが)を食べると、もう・・・。