投稿者: tnkz

ルフレーヴの傑作

ピュリニー・モンラッシェ・1erクリュ・クラヴォワイヨン・ドメーヌ・ルフレーヴ2006。何も食べずに、ゆっくりとワインだけを飲んでいたい、そんなワインに出会う時がある。今回のワインがそれだ。口の中で広がる蜜のような感触とほんのりとほろ苦いキャラメルのような味わいが、どんどん複雑に変化してゆく感じ。TもNも大絶賛。13Kとちょっとお高めだが、これなら文句無しだ。

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しかし、これで「きりたんぽ鍋」は無いよなあ・・・。

アレックス・ガンバル

クロ・ヴージョ・アレックス・ガンバル2006。アメリカ人がブルゴーニュに惚れ込んで、移り住み、つくったワインと言われている。フルボディでタンニンも強い。デキャンタージュして飲むが、アメリカらしいワインだと感じる。造り手の「ガンバル」という名前は、日本人には面白い。

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大系『黒澤明』第1巻

浜野先生から頂いた大著。全4巻からなるという。浜野さんによれば「今年が講談社創業100年で、来年が黒澤監督生誕100年なので、何としても今年中に2冊、来年の黒澤監督の誕生日近くまでに2冊出さなければならない。」とのことで、たいへんそう。しかし、マニアックな本だなあ(失礼な!)。Tの理想は、Nが全部読んでくれて、どこが面白かったか、どこがポイントなのか教えてくれて、そこだけ読むという感じなのだけど。本当に失礼なT(私)・・・。

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シャトー・シマール

Chateau Simard 1995 @神楽坂コルク

シャトー・シマールは、サンテミリオン地区において、オーゾンヌのオーナーが所有するワイナリーで、カジュアルなオーゾンヌとも呼ばれている。95年ものにもなると、とても洗練された凝縮感でブルゴーニュに近いのではないかとも。メルロー70%、カベルネ・フラン30%。

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