投稿者: tnkz

テルチッシュ

Tercic Melrot 2006(テルチッシュ・メルロー)。イタリアとスロヴェニアの国境近くにあるテルチッシュ氏のワイナリーでつくられたメルローは、とてもメルローとは思えない、クリアさ、ピュアさで、グルナッシュやピノを感じさせる。タンニンはしっかりしているが、果実感に溢れている。一緒に食べた「燻製鴨とイチジク」の料理ととてもよくあった。@エノテカ・ドォーロ

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鷹之台カンツリー倶楽部

小野GCメンバーのK氏と名門「鷹之台カンツリー倶楽部」へ。

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アウト4番ホールは、par5。打ちおろしてから打ち上げる、左ドッグレッグの難コース。

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雨の中、なんとかスルーでラウンド。

昼食は、蟹ピラフの上に煮込みハンバーグが乗っている!?ランチ。

シュウマイや手羽先揚げも、おいしい。

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古風で洗練された素晴らしい倶楽部でした。いつかまたチャレンジしたいものです。

土曜もすいているイーグル・ポイント

難度が高く、非常に洗練されたゴルフ場。土曜なのに、詰め込んだりしない。芸能人御用達の感もあり、B’sのMとGLAYのTに遭遇。ロック系のヘアスタイルでゴルフというのもなんだか妙な感じ。

↓Nは自分のこのフィニッシュが気に入っていない。

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アイ・ウェイウェイ@森美術館

久しぶりに、現代美術のコンセプチュアル・アート、ミニマル・アートの本命を見た。やはり現代美術は、哲学(表現)のひとつであることがよくわかる。なので、その人(=作家)のものの考え方や感じ方が好きか嫌いか?で作品の評価が決まる。

会場に入ると、お茶の香り。1tのお茶のオブジェ、大量の真珠、をNはとても気に入っていた。作者は、自宅軒下の薪の積み方が、あまりにも稠密で奇麗なので近所の評判になったという。そんな生活の一端が作品に表れる面白さ。いくつかの造形作品は、そのこだわりやセンスが、とても我々にフィットしている。一方で、漢時代の壺を割る記録や1001人の漢民族をカッセルに連れて行くイベント(事件)の記録などは、強いイデオロギーが溢れていて、そのアンバランスさに驚く。これは中国のアンバランスそのものなのか?などと哲学してみる。

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作家:アイ・ウェイウェイ 上記の写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。
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K竜山のお薦め

下記写真の中カルビと

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下記写真の特上ロースは

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究極的な組み合わせ。

『特上ロース』は、外見はカルビっぽい感じがするが、これがしっかりと肉の旨味をたくわえて、あぶらでべとつかない、最高の品質のロースであることが素晴らしい。