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『ベルグレービアの醜聞』〜シャーロック season2 Vol.1

今日は、ブルーレイで「シャーロック」でも見よう、とパッケージを開ける。驚くべきことに、劇中でもクリスマスが・・・なんという偶然。

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シャーロック役のベネディクト・カンバーバッチの魅力が溢れる一作。ワトソン役のマーティン・フリーマンは、ホビットのビルボ・バギンズ役を演じているが、このワトソン役が似合っているだけに、微妙なホビットだと感じる石原家。

X’masのシャンパン

X’masのシャンパンは、Y家から頂いたジャックセロスのリューディ。

Jacques Selosse Lieux-Dits Les Mesnil sur O Ger Carelles 13 Avril 2011
リュー・ディ・ル・メニル・シュール・オジェ・レ・キャレル

発泡が抑制された、ビオディナミの至高のブラン・ド・ブラン。やや温度を高めで。

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映画 『ホビット〜思いがけない物語』

見始めたときから懐かしく、久しぶりに「映画を見た」という実感が湧いてくる。実験的、自己満足的な映画ではない、洗練された「目の贅沢」であり、「心の贅沢」。HFR3D(High Frame Rate 3D)で見る。立体視もHD化しており、かつての3Dメガネは使えない。

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旅に同行する条件が記載された契約書を読むビルボ・バギンズ ↑

(※今回のビルボは、その誠実さが強く出ているが、本来はもう少しずる賢いのでは?)

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そして、ゴラム ↑

(※ゴラムは、相変わらず凄い)

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魅力的なドワーフ達 ↑

Tは随分昔に「ホビット〜ゆきてかえりし物語」を読んでいるが、果たしてこの映画のストーリーは原著に忠実なのか?おぼつかないので調べてみた。結果、ピーター・ジャクソン監督による前作との辻褄合わせが多少あるが、ほぼ、原作通りと考えて良さそうだ。

そもそも、原作者のJ.R.R.トールキン自身が、後に書いた「指輪物語」と辻褄を合わせる為に、この「ホビット」を、遡って何度か改訂しているのだという。

結末は知っているのに、はやく次作が見たい。

『祈りと怪物』@シアターコクーン

『祈りと怪物』は、ケラリーノ・サンドロヴィッチ書き下ろしの新作劇。

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2回の休憩を挟んでの3時間40分、という長い劇であったが、全く冗長なところはなく、一気に最後まで楽しめる作品だった。

構成のしっかりした上質の幻想小説を読んでいるような感触。どこにも破綻が無く、過不足無く綺麗に終幕。もっと、不条理で支離滅裂なものを想像していたので、これまで見てきたケラ作品とは随分違った印象を受けた。1月には、蜷川演出の同作品の上演があるという。Nは、見比べたいと積極的。

パキオテ(大倉孝二)の口癖「あ〜〜そう」が、我が家の口癖になりつつある。

『木場公園ドッグラン』

『木場公園ドッグラン』へ。家からも近く、非常に広いドッグランだった。

今日は、天気もよく、ポキィも楽しそう。

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中型/大型犬エリアでは、さすがにポキィも力負けするが、、

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ジャックラッセル同士だと、互角に競争する。

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ジャックラッセルは、本当に速くて、すばしこい。

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仲良しになった犬とボールをシェア。