今年の那須の桜は、4月30日に満開に。
写真は5月2日。少し葉桜になりつつある。

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今年の那須の桜は、4月30日に満開に。
写真は5月2日。少し葉桜になりつつある。

Nが買ってきた照明を桜の樹にくくりつけて、アウトドアでシャンパン。

明るさは十分だが、これからは虫対策が必要だ。
今年の那須のチューリップは、4月26日頃に見頃となった。

消防署が撤去された、千鳥ヶ淵緑道の入り口。その消防署跡地からは、お堀の真っすぐ先に東京タワーが見える。新しいフォトスポットになりそうだ。

Nの快気祝いという口実で、Y家に押しかけて、食事を頂く。Sさんの手料理を堪能しつつ、DRCまで頂いてしまう。なんと勝手な。

今日の武道館は、五木ひろし、芸能生活50周年記念コンサート。

映画『ホビット〜竜に奪われた王国』@六本木ヒルズ。
指輪ファンとしては欠かせない一作。ストーリー云々よりも、息をもつかせぬ展開で、樽に入って激流を下るような、ハラハラドキドキ、あっと言う間に「つづく」となる、、、ホビット三部作の第二部だ。

ストーリーを云々すると、あれ?エルフのアーチャー「レゴラス」とか、闇の王「サルマン」とか、原作で出てきてたかな???疑問符が多いので、原作を読み直してみると、やはりピーター・ジャクソンが付け足したようだ。
私が持っている原作本の表紙を飾っている絵は、J.R.R.トールキンが自ら描いた「樽に入って川下りの図」 ↓

なんだか、穏やかな冒険で楽しそうだ。
また、「竜(スマウグ)と対話するビルボ」の絵も、トールキンの愛情が感じられる。真ん中で光っているのはおそらく「アーケン石」だろう。↓

決して、映画がダメなのではなく、必ず第三部も見に行くに決まっているのだが、やっぱり作り手によって、いろいろな表現が生まれるのだと、つくづく感じる。
しかし、今回のビルボ・バギンズ、指輪の時より、存在感が薄いな。
Nは、ビルボ達が巨大蜘蛛に襲われるシーンを怖がっていた。トールキンは、息子が蜘蛛嫌いだったので、息子を怖がらせる為に、ああいうストーリーをつくったのだという。ちょっと意地悪な父さんだ。
シャルドネ約50%、ピノ・ノワール 約50% (※詳細は非公開)

シエクルとは、センチュリー(世紀)の意味。マルチヴィンテージであるが、クオリティに自信をもっているあらわれと言える。ローラン・ペリエの中では、上級に位置する。非常にバランスのよい、ブリュットだ。
里味さんで頂いたみかん。

葉がついたままひとつづつ丁寧に袋に入っている。小さくて、甘くて、適度な酸味。
ニコラ・フィアット・キュベ225・ミレジメ2004
Nicolas Feuillatte cuvee 225 Millesime 2004.
ピノノワール50%、シャルドネ50%。225Lのバリック樽にて発酵熟成。とても上品で、バニラなど、やさしいニュアンス。

お店で「金柑のコンポート」が出て、これがとても、シャンパンとよく合うので、追加注文をしてしまった。コンポートにあうシャンパンのようだ。