理解されにくい書き込み。3DSwareの『電波人間のRPG』において「みんなふっかつ」の能力をもった電波人間を発見。名前は「とらひと」。見つけたのは靖国神社の田安門近辺。

移動体通信のティザリングだと、もういないかもしれない。しかし我々は、別の日に同じ場所で、TとN、それぞれ「とらひと」をゲットできたので、間違いなくこのあたりに棲息していると思われる。
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理解されにくい書き込み。3DSwareの『電波人間のRPG』において「みんなふっかつ」の能力をもった電波人間を発見。名前は「とらひと」。見つけたのは靖国神社の田安門近辺。

移動体通信のティザリングだと、もういないかもしれない。しかし我々は、別の日に同じ場所で、TとN、それぞれ「とらひと」をゲットできたので、間違いなくこのあたりに棲息していると思われる。
文ちゃんで、焼き鳥をつまんで、キープしてあるボトルをチェックしてから、

久しぶりに、ワインバー「コルク」を訪れた。

ダビッド・デュバンのボーヌロマネを頂く。非常にクリアでおいしい。2009年なのにしっかりした味わいだ。ダビッド氏は1971年生まれの若手醸造家で、ドメーヌ・アミヨ・セルヴィルやラルローで学んだ後、ジャイエ・ジルに師事したと、ネットにはあった。Nはシープミルクゴーダチーズが気に入ったようだった。
映画『スーパーエイト』を、iTunes storeでレンタル(400円)して、iPadで鑑賞した。
いまごろ・・・。

映画『宇宙人ポール』は、この映画とセットで見ることによって、より深く理解できるということがよくわかった。いやセットで見ないとわからんでしょう、とまで感じた。『スーパー8』とは、つい最近倒産した(2012年1月)コダック社が、1965年に発売した個人用映画フィルムカートリッジだ。ビデオカメラが普及するまでは主流だった。映画のタイトルにつけるほど、アメリカの映画文化と密接に繋がっていた商品。日本だと「ウォークマン」という映画ができるようなことかも知れない(残念ながらスーパー8は、2010年に生産終了となっている)。

ストーリーは大雑把に言うと、宇宙人ポールと同じ。それに、スタンドバイミー的な子供の冒険、危険をかえりみずゾンビ映画を録り続ける情熱、本物の宇宙人、スピルバーグへのオマージュ、などが隙のない構成力で見事に編み上げられている。しかし、そこはかとなく、映画文化の青春が終わったことを感じさせる。これは「映画についての映画」である。
コダック社が終わったように、映画も枯れゆくメディアになりつつあるのか。
Nは、映画『宇宙人ポール』のエンディング曲が気に入って、早速購入してお風呂で聞いている。

「Electric Light Orchestra」の「All Over The World」という曲だ。
聞いていると歌詞があまりにも、ヘンな感じがするので、少し訳してみた。
Everybody all around the world,
gotta tell you what I just heard
There’s gonna be a party all over the world
世界中のみんな!
世界中でパーティが開かれるって
今、聞いたんだ
I got a message on the radio,
but where it came from I don’t really know
And I heard these voices calling all over the world
ラジオでね
どこからかはわからないけど
世界中によびかけている声がしたんだ
All over the world, everybody got the word
Everybody everywhere is gonna feel tonight
世界中のみんなが メッセージを受け取っただろ
今夜はみんな どこでも感じるはずさ
Everybody walkin’ down the street,
everybody movin’ to the beat
They’re gonna get hot down in the U.S.A.
(New York, Detroit, L.A.)
みんな街に出て
みんなビートで
U.S.A.でホットになろう
(ニューヨーク デトロイト L.A.)
We’re gonna take a trip across the sea,
everybody come along with me
We’re gonna hit the night down in gay Pareee
僕らは海を越え旅にでる
みんな僕について来て
夜にはオシャレなパリでいこう!
(適当な訳:T)
まさしく『宇宙人ポール』にピッタリの曲だ。
これほど、全く何も言っていない歌詞は珍しい。
ちょっと、そのアホらしさに感動した。
大阪の三ツ星フレンチ「hajime(ハジメ)」。
シンガポールのレストラン「アンドレイ」とメニューの書き方が似ており、mineral,mer,など、食材の主要コンセプトが書かれている。
飲み頃のワインの品揃えが、少なかったのが残念。しかし、料理は創造的で、素晴らしい。

特に、この105種類の野菜サラダ(温野菜と冷野菜)は、絶品。私が全てを平らげたほど。目でも楽しい。
フグの切り身を薄いテッサ風でなく、ブツ切りにしたものを白菜と一緒に食べるのが幸鶴流とか。

ウェスティン、シェラトン、などのホテルを経営するスターウッドグループの最上級のホテルがセントレジス。日本では、大阪だけにある。立地条件には難しいものがあるが、ホスピタリティは素晴らしい。



リッツカールトン大阪を超えているのではないかとも思う。
かわむらにて。Nuits-St-Georges Les Porets Domaine Georges Chevillon1985。 オールドヴィンテージのシュヴィヨン。枯れた優しい味わい。

旅行から帰ってきたら、届いていたプラダの新しい旅行バッグ。イニシャルも入れてみた。

ファーストクラスの上をいくスイートクラスというものを初めて体験。
スライド式のドアを閉め、ブラインドを下ろせば個室になるが、閉めていても客室乗務員は何度も声をかけにやって来るので、めんどくさがりのNは開けっ放しにしていた。Tは個室でお休みモード。
特筆すべきはシンガポールのチャンギ空港のスイートクラスラウンジ。ファーストクラスの奥にあり、ウエイターがオーダーを聞いてから、うやうやしく軽食を作って持って来てくれる。シンガポールは貧富の差が激しいらしいが、なぜか納得。

