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唐松岳頂上山荘

後立山連峰、唐松岳頂上付近2620mに位置する、唐松岳頂上山荘。好天に恵まれた3連休とあって、たくさんの登山者で賑わっていた。数年前の大雨で大きな被害を受けたらしいが、今ではきれいに修復されていて、山小屋としては部屋もトイレも充分快適だ。小屋からは白馬岳をはじめ、劔岳、槍ヶ岳、遠くは富士山まで、まさに360度の展望だった。

ダリ 卵の家@カダケス

カダケス ポールリガット村に、ダリの家がある。ダリが50年以上にわたって生活し、制作し続けた場所。最も濃いダリの場所。クリエイター・ダリのお宅拝見。


入り口で、シロクマの剥製が出迎えてくれる。ステッキや帽子置き場。

アトリエは、想像していたよりも小さいが、大作を描く為の仕組みがしっかりしており、とても使いやすそうだ。

画材倉庫も整っており、なかなか几帳面じゃないか。

奥様の肖像は、常に最もよい位置に。

スネイル。

庭には、廃材アートのような巨像が横たわる。こういうの日本のアニメにあったかも?

ビデオインスタレーションも。

この住処を見ると、フィゲラスのダリ美術館の展示が、より理解できるような気がする。来てよかった。20世紀の偉大なアーティストの、まだそこにいて描いていてもよさそうな、生々しい生活の有様を見ることができる素敵な場所だ。

カダケス(Cadaqués)

ダリのアトリエがあるカダケス。古くから数多くの芸術家に愛されてきた。優しい風景の浜辺には、芸術家だけでなく、癒されにやって来た都会の若者や、波と遊ぶ家族連れ、リードなしで自由に走り回る愛犬たちと、あらゆるジャンルの人々が集まっているように見える。本当に自由で、ゆっくりとした時間が流れている。

ダリも通ったというCAFE DE LA HABANA。Tはここで飲んだ後、記憶が不確かに・・・

レストラン「Duran」@Figueres

北カタルーニャのフィゲラスへ。サルバドール・ダリゆかりのレストランDuranで昼食。

当時の制作風景の写真。棒で右腕を支えているところが興味深い。

ダリがよく食事をしたという個室。ほとんど、当時のままのようだ。

 

Sagrada Familia(サグラダ・ファミリア)

1883年から建設が始まった聖家族贖罪聖堂。最近、あと15年で完成すると報じられ、急ピッチで建設が進められている。

「天に向かって吊り下ったような形状」が設計の基本となっている。

賛否両論あることは、よくわかる。しかし、圧倒的だ。

2010年11月8日に、ローマ法王がサグラダ・ファミリアを正式に教会に認定。

地下には、ガウディの当時の仕事場が展示されている。

定規は、ちゃんと直線のようだが・・・いや、直線の集合が曲面をつくる。

・・・そして、ガウディは、この教会に眠っている。

バルセロナの市場

バルセロナには各地区に市場があるという。町の中心部に近い市場でも、新鮮な魚介類や肉、野菜、果物など食材の豊富さに驚かされる。東京のスーパーで、ラップして退屈に陳列してある肉や魚を買うのが嫌になる。

Casa Batlló(カサ・バトリョ)

バトリョ邸。1877年の建築物を1902〜04年にガウディがリフォーム。2005年世界遺産。ドラゴンがモチーフになっていることに、Nは興味津々。

建物の、どこにも直線的なものがないことに驚く。

夜になっても、異彩を放つ。