カテゴリー: 2.birdie

7月23日の記念日に

7月23日の結婚記念日。

クチナシの花が、綺麗に咲きました。

「かわむら」さんから頂いた牛肉とメキシコ産松茸で、焼き肉。

ワインは、ルフレーヴのバタール・モンラッシェ2007年をメインに。バタール・モンラッシェは、とても力強くて硬質、2007年では、まだ歯が立たない感じで・・・終わりころに、やっとふくよかさが出て来たような。

ドルーアン・ラローズのミュジニー

Musigny Domaine Drouhin-Laroze 1996 @バロン・オークラ。

最初のひとくちは、まだ、タンニンが強めであったが、30分ほどすると果実味の凝縮感がしっかりと出て、頼もしいワインになる。最後のひとくちは、酸味とタンニンのバランスがよく、最後の一滴まで飲み干したくなる。

西山温泉『慶雲館』

連休の渋滞を避け、電車で温泉地に出発する石原家。甲府から身延(みのぶ)線に乗り換えて身延駅に到着。

↓身延駅前は、日蓮宗の影響からか、不思議な佇まい。

駅から、送迎バスで約1時間。

南アルプスの山深い地に、この温泉はある。世界最古の温泉旅館として、ギネス登録されている。文武天皇の慶雲2年((705年)に藤原真人が造りあげたという。湯量も豊富で、全館源泉掛け流し、泉質は含塩化土類芒硝泉(ナトリウム、カルシウム、硝酸塩、塩化物)で、飲むと胃腸にもよいとのことで、遠くからこの地の湯を汲みにくる客も多いという。全ての蛇口から、温泉水が出る。

川を眺めながらの露天風呂は、とてもいい。

↑地ビール『みのぶ』は、酸味が効いていて、とてもおいしい。

地元の酒『谷桜』純米大吟醸。こちらもたいへん飲みやすい。

ドメーヌ・ド・ラルロー

ワイン通のA氏の薦めにより、ラルローの白を飲んでみた。

ニュイ・サンジョルジュ・クロ・ド・ラルロー(モノポール)。2008年を飲んだ時は、ビオ系ワインで優しいとのことだったので、ちょっと物足りなさを感じていたが、今回2009年を飲んで、その実力を感じた。優しさと力強さ、抑制された樽香、つくりがしっかりしている。

神戸の☆☆☆『カセント』

やっと、念願の『カセント』へ。ミシュラン三ツ星のスペイン料理。

工夫が凝らされた、小皿料理の数々。冒険的/実験的な料理も。

稚鮎のフリットも盛りつけが美しく、

小皿のタパス料理も、ひとつひとつが、凝った味わいで、

魚も肉も、お腹が一杯になってくると、小さなポーションにしてくれるやさしさもあり、

デザートも美しい。

ワインをお薦めで飲んだが、次回は自分たちの飲みたいワインを注文した方が楽しめそう。

これだけのバリエーションが楽しめるなら、アラカルトで食べたいところだ。

石原家はコース料理が苦手になりつつある。

神戸の☆☆『生粋』

Kさんに紹介頂き、神戸にあるミシュラン2つ星のお鮨屋『生粋』へ。関西で江戸前にこだわりつつ、鱧や穴子が豊かな味わいを添える。

特に、煮穴子と焼き穴子、鱧のつまみ、などは絶品。すぐに、次の予約を入れてしまった。

Nike Sports Watch +GPS

Nが「これいいんじゃない?」とネットで探して来た。日本では売ってない。早速、シアトルO氏にリクエスト。3日後に、到着。早い!。なるほど。よくできている。特に、時計ベルト部分のフィット感がよく、走る人の為によく考えられており、さらに先端がUSBに!早速、走ってみるか?でも、今日の気温は33度。もうちょっと涼しくなってからにしよう。

娘さんのバースディ・ヴィンテージ

Eさんのパーティでごちそうになりました。娘さんのバースディヴィンテージとのこと。2本の味が違うことに驚きました。飲み頃のピークをやや過ぎた感があるものと、まだまだ力強さを維持しているもの。

ものがものだけに、2本を飲み比べた石原家は、ちょっと飲み過ぎかも・・・。

デュジャックのモレサンドニ(白)とボンマール

神戸。鉄板焼き「心」にて。

ここのワインは、本当に充実している。デュジャックのモレサンドニ(白)は、驚くべき力強さと艶やかさで、料理にも負けないうまさ。フレデリック・マニアンのボン・マールは、奥ゆかしさの中に、芯が通った強さがあり、余韻が長く広がる。ボンマールの畑の素晴らしさが証明されているような逸品。すごい赤ワインでした。久しぶりに、グランクリュの実力を味わえた感がある。