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草間彌生の2つのオブジェ

直島では、草間彌生による、赤と黄色の2つのかぼちゃオブジェが目立つ。黄色い方は堤防の突端に。赤かぼちゃは、港の公園の遊具のひとつ。

空間を異化させつつ、楽しく佇(たたず)むオブジェ、は素晴らしい。

杉本博司の写真展示

なぜ、こんなところに展示を??と驚かされ、考えさせられる。野外彫刻はあるが、野外写真展示は珍しい。

写真は、厳しい環境下で、どんどん劣化していくのだという。それが作者のねらいだという。何が写っているか?は、もはや重要ではない。

クロ・サン・ジャック

大きな出来事の記念に。石原家のシグネチャーワインとも言える、ジュブレイ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャック・ドメーヌ・アルマン・ルソー。2005年は中でも素晴らしく良い年。アルマン・ルソーらしい酸味とやさしい樽香と奥行き。また、今日と同じように、この場所で、おいしいワインが飲めることを願う。

白アスパラとブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

エノテカ・ドォーロにて。今年、初の白アスパラと、久しぶりのサンジョベーセ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(2001)。最初は、ちょっと舌にタンニンを感じるが、時間が経過すると、果実味とその凝縮感、クリアさ、が出てくる逸品。白アスパラは、もう少し大きなのが食べたかったが・・・贅沢。

ジャック・セロスとチャペルシャンベルタン

かわむらにて。ジャックセロスのブラン・デ・ブラン、イニシャルと、ブシャールのチャペルシャンベルタン。85年のチャペル・シャンベルタンは、力強さが残っており、溌剌として素晴らしい。

波照間島の泡盛「泡浪(あわなみ)」

宮古島でおみやげに買った、波照間島の泡盛。瓶は一升瓶の形をしているが、実際の大きさは高さ15cmほど。あっという間に、空になった。でも、この大きさで1800円。まろやかで、香り高い逸品。

シャトームートン、コンテス・ド・ラランド、コルトンシャルルマーニュ

Y家と一緒にのんだワイン。コルトンシャルルマーニュの繊細さ、ラランドの力強さ、シャトームートンのシルキーさ、が印象的だった。特に、シャトームートンは改めておいしいと感じたが、飲み頃は、あと10年後かとも思う。