アラマンダ・シギラリゾート内にある焼き肉屋。アグー豚のロースや特選宮古牛カルビなどが楽しめる。大満足。


カテゴリー: 2.birdie
アラマンダ・シギラリゾート内にある焼き肉屋。アグー豚のロースや特選宮古牛カルビなどが楽しめる。大満足。


宮古島にあるゴルフコース。12thホールの池越え460yPar4は、シグネチャーホールと言える。強風の中、一所懸命プレイするTとNであった。


真冬の2月に20℃近い気温でプレイできることは、夢のよう。
ゴルフコースに隣接している宮古島のリゾートホテル。プール付きのヴィラは広々として快適だった。今はまだ寒くて泳げないけど・・・





久しぶりに刺激的な映画を見た。映画ってすごいな〜、映画っていいなあ〜と素直に思った。あっという間に2時間が過ぎた。さらに驚くべきことに、昨年夏、石原家が熱中し、ロケ現場(ストックホルム)を観光した「ドラゴン・タトゥーの女」をこのデヴィッド・フィンチャー監督がリメイクするのだという。

しかも、そのヒロイン(リスベット・サランデル)役を、エリカ(上写真:左の女性)役だったルーニー・マーラが演じるのだという。石原家には、またひとつ楽しみが増えた。オリジナルではあまり描かれなかったリスベットのハッカー技能を、この監督の演出で見たいものだ。

P.S.
その後、映画「the social network」を頭の中で反芻していたら、主人公(ザッカーバーグ)の頭の中に、2chの板じゃないが、たくさんの思考スレッドが高速で走っているイメージが湧いてきた。人間の話す機能は、ひとつの口から言葉を発する仕組みである為、一度に、ひとつのアウトプットしかできない。マルチスレッドの彼は、たくさんの状況を平行処理しながら話すので早口になる。彼の中では極めて厳密に、論理的につながっている話が、他人にはディスクリート(バラバラ)に聞こえる。そのズレが、彼に対話障害(アスペルガー症候群)を起こさせる。そんなことまで監督は考え抜いていたのだろう。
Y氏のTSUNEX CUP 2010優勝をお祝いして、以下のワインなどを飲む。もちろん絶品。

リシュブールって、こんなにビオっぽい味わいだったのか?とちょっと驚く。
水栽培で育てたヒヤシンスが満開になった。ちょっと傾いて育ってしまったけど、水だけでよく育つもんだと感心。いい香り・・・・

コシュ・デュリは、ブルゴーニュ・ブランで、充分に美味しいことを再認識。

Y氏からお祝いに頂いた、コシュ・デュリの2002年「ムルソー・レ・ルージョ」Meursaul les Rougeots Domaine Coche Dury 2002
ほどよく抑制されたミネラル感と樽香。全てにバランスがよく、奥行きが深い。今年、早くもナンバーワンのワインだ(きっと値段も・・・)。Gルーミエのシャンボール・ミュジニ2005も、素晴らしい果実の凝縮感で本当においしいが、このコシュ・デュリには及ばない。

あけましておめでとうございます。


運転手に行き先を伝えるとき、御幸町を「みゆきちょう」と伝えた為に「わかりませんなあ」と言われてしまった(「おこうまち」が正しい)。

ご主人が、次から次へと珍味とお酒を薦めてくれるので、ついつい調子にのって。このわた、このこ、くじら、などをつまみに出来あがってしまう。くじらをオリーブオイルで食べたのは初めて。

河豚のひれ酒でなく、河豚の白子酒には、驚きとうっとり。

ビーフカツレツもおいしい。