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映画『the social network』〜『Dragon Tattoo…』

久しぶりに刺激的な映画を見た。映画ってすごいな〜、映画っていいなあ〜と素直に思った。あっという間に2時間が過ぎた。さらに驚くべきことに、昨年夏、石原家が熱中し、ロケ現場(ストックホルム)を観光した「ドラゴン・タトゥーの女」をこのデヴィッド・フィンチャー監督がリメイクするのだという。

しかも、そのヒロイン(リスベット・サランデル)役を、エリカ(上写真:左の女性)役だったルーニー・マーラが演じるのだという。石原家には、またひとつ楽しみが増えた。オリジナルではあまり描かれなかったリスベットのハッカー技能を、この監督の演出で見たいものだ。

P.S.

その後、映画「the social network」を頭の中で反芻していたら、主人公(ザッカーバーグ)の頭の中に、2chの板じゃないが、たくさんの思考スレッドが高速で走っているイメージが湧いてきた。人間の話す機能は、ひとつの口から言葉を発する仕組みである為、一度に、ひとつのアウトプットしかできない。マルチスレッドの彼は、たくさんの状況を平行処理しながら話すので早口になる。彼の中では極めて厳密に、論理的につながっている話が、他人にはディスクリート(バラバラ)に聞こえる。そのズレが、彼に対話障害(アスペルガー症候群)を起こさせる。そんなことまで監督は考え抜いていたのだろう。

早くも、今年ナンバーワンのワイン

Y氏からお祝いに頂いた、コシュ・デュリの2002年「ムルソー・レ・ルージョ」Meursaul les Rougeots Domaine Coche Dury 2002

ほどよく抑制されたミネラル感と樽香。全てにバランスがよく、奥行きが深い。今年、早くもナンバーワンのワインだ(きっと値段も・・・)。Gルーミエのシャンボール・ミュジニ2005も、素晴らしい果実の凝縮感で本当においしいが、このコシュ・デュリには及ばない。

お年賀

あけましておめでとうございます。

<<写真解説>>
1。合歓の郷GC
2。シリアラインでヘルシンキからストックホルムへ
3。ヴェクショー大聖堂のエリック・ホグランの作品
4。バルト海の夕陽
5。コスタ・ボダ
6。旭山動物園
7。大雪山旭岳
8。ハンターマウンテン「ゆりパーク」
9。那須ポキィ山荘の庭
10。ハワイ島の夕陽ディナー
11。佐島
12。軽井沢GC
13。那須岳
14。K師から贈られた36本の薔薇
15。指宿GC

京都「ます多」

運転手に行き先を伝えるとき、御幸町を「みゆきちょう」と伝えた為に「わかりませんなあ」と言われてしまった(「おこうまち」が正しい)。

ご主人が、次から次へと珍味とお酒を薦めてくれるので、ついつい調子にのって。このわた、このこ、くじら、などをつまみに出来あがってしまう。くじらをオリーブオイルで食べたのは初めて。

河豚のひれ酒でなく、河豚の白子酒には、驚きとうっとり。

ビーフカツレツもおいしい。