Tの仕事のついでに京都に1泊。利便性を一番に考えて、京都駅に隣接するHグランヴィア京都を選択したが、ホテルおたくのNはちょっとでも部屋を楽しみたくて、2009年にオープンした眺洛スイートを予約。最上階の大きな窓からは、京都の街を一望できる。和のイメージを取り入れた細やかなデザインが印象的。
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妙見石原荘
友人に勧められて、かねてから泊まってみたかった妙見石原荘。露天風呂付きの新館「石蔵」は、快適な空間だった。自家源泉が6つあり、源泉からの距離にもこだわりがあるらしい。もちろん源泉掛け流し。川沿いの足湯や混浴露天風呂にも挑戦した。あまりの気持ちよさに調子に乗ったTは、このあと風邪を引いてしまった。




指宿GC
こんな素晴らしいゴルフコースが、もっと近くにあったらなぁ、と思ったのは、大洗GC以来だろうか。開聞岳の中腹に位置する井上誠一設計のコース。雄大で高低差が大きく高難度に加えて、この日は強風でティーからボールが落ちそうなホールも。ゴルフ好きにはたまらないであろうシチュエーションにTもNもクタクタ。



「きよ田」の鯖
きよ田の鯖。

小川軒
S氏に連れて行って頂いた代官山・小川軒。シニアに優しい和洋折衷の伝統的な洋食。湯葉のスープは、素晴らしい。テーブルフラワーも美しい。


83年のクロ・ド・ラ・ロッシュと05年DRCエシェゾー
97年のルフレーブのレピュセルは、2000年代と比べて、優しさと奥行きが増して繊細になっている。83年のアルマンルドーのクロ・ド・ラ・ロッシュは、充分に力がありルソーらしい気品を蓄えている。

S氏にごちそうして頂いたDRCのエシェゾーは、素晴らしい味わい。わかりやすくて、万人がおいしいと言うだろう。値段には異論があるかもしれない。

エルメス機での東京遊覧飛行
K氏の還暦をお祝いして、ヘリで東京遊覧飛行へ。
ヘリの内装はエルメス製で、室内でも会話ができる。


ドルーアンのボンヌ・マール、コントラフォンのムルソー
アニュにて。「ボンヌマール ドメーヌ・ジョセフ・ドルーアン1983」。「ムルソー ドメーヌ・コントラフォン2001」。どちらも素晴らしい出来映えで、飲み頃。ボンヌマールは、83年ということもあり、やや枯れた優しさと、葡萄のポテンシャルをしっかり感じさせる力強さを、コントラフォンのムルソーは、抑制さえた樽香で葡萄本来のパワーと複雑さを感じさせる。


映画『重力ピエロ』(DVD)
仙台に繰り広げられる連続強姦魔事件+連続放火魔事件と、被害者家族の物語。静かな怒り。「重力ピエロ」という魅力的なタイトルは、映画からは、その名の由来がいまひとつつかみとれない。

伊坂幸太郎の「グラスホッパー」
「マリアビートル」の前哨戦としてNが購入。読んでみる。面白い。あっという間に読み切るT。




