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チャペル・シャンベルタン

ブシャールの85年のチャペル・シャンベルタン(Chapelle-Chambertin Domaine Bouchard Pere & Fils 1985)は、初めての味わいで、素晴らしく、表現が難しい。ジャックセロスのシュブスタンスも、ルフーレーブのレピュセルも文句なくウマイが、その上にあるワインという感じ。

モレ・ブランとアルマン・ルソー

モレ・ブランの91年のモンラッシェ(MONRACHET Domaine Morey Blanc 1991)とアルマン・ルソーの04年のシャルム・シャンベルタン(Charmes-Chambertin Domaine Armand Rousseau 2004)は、抜きん出て美味しかった。ムルソー・ペリエールとエシェゾーは、ちょっと開けるのが早すぎた感アリ。

ルイ・ジャドのクロ・サンジャック

Gevrey-Chambertin Clos Saint-Jacques Domaine Loius Jadot 2005(ジュブレイ・シャンベルタン・クロ・サンジャック・ドメーヌ・ルイ・ジャド2005年)。力強くて優しい、ハイレベルなブルゴーニュ。アルマン・ルソーのクロ・サンジャックと比べて飲むと面白いかもしれない。ポキィの遺骨/遺影とともに。天国での幸せを祈りつつ。