ストックホルムの中心にあるNKデパート(ノーディスカ・コンパニー)は、三越のような存在か。3Fの家具・インテリア売り場は充実しており、プレゼンテーションも素晴らしい。

DVD やペーパーバックの書籍がぴったり入る本棚 ↓


スペースインベーダー筐体(ちゃんと動いている)をインテリアに組み込んだ部屋の提案や ↓

面白いシャンデリアから ↓

魅力的なオブジェなど・・・

なかなか、飽きがこない。Nは、ここで置き時計を購入 ↓

カテゴリー: 2.birdie
ストックホルムの中心にあるNKデパート(ノーディスカ・コンパニー)は、三越のような存在か。3Fの家具・インテリア売り場は充実しており、プレゼンテーションも素晴らしい。

DVD やペーパーバックの書籍がぴったり入る本棚 ↓


スペースインベーダー筐体(ちゃんと動いている)をインテリアに組み込んだ部屋の提案や ↓

面白いシャンデリアから ↓

魅力的なオブジェなど・・・

なかなか、飽きがこない。Nは、ここで置き時計を購入 ↓

シェップスホルメン島にある現代美術館のコレクションは、素晴らしく、近代後期から現代への鍵となる作品が多数展示されていた。中でもTの興味を惹いたのは・・・

マルセル・デュシャンの「自転車の車輪」と

ナム・ジュン・パイクの「TV chair」・・・

ルネ・マグリットの「靴の絵」などが、かなり無造作に展示されていて、デジカメ撮影にも寛容。屋外には、ジーン・ティングエリー(Jean Tinguely)とニキ・ドゥ・サンファロ(Niki de Saint Phallo)の手による動く彫刻が目を惹く。制作年を考えるともう40年以上も動いているのか・・・と驚く。



どうしてこんなにたくさんの島があるのか?と疑問に思える程、島の数が多い。ストックホルム周辺だけでも大小24000個の島があるという。島々に別荘を持っている人も多く、島々を定期船が巡回するらしい。



船は、その島々を縫ってストックホルム港に到着する。


Temppeliaukio Church。この教会は岩をくり抜いてつくるという大胆なデザインで、1969年につくられたという。その強いデザイン性に惹かれて見学に。

内部はこんな感じ↑だが、外から見ると↓

北欧の旅の始まり・・番外編
Nは大のドラゴン好き。名前に惹かれて購入したのがスウェーデン人の作家スティーグ・ラーソンの作品。大して期待はしていなかったのに、読み始めるとあまりに凄くて(いろんな意味で凄い)、TもNもすっかり虜になってしまった。その後「ミレニアム」3部作全6巻を読破し、スウェーデンに行く事を決意。1年越しの計画です。

家内が「ハラミとか食べてみたい」とかつて話していたことを、かわむらさんは覚えていて、焼いて出してくれた。ちょっとにんにく濃い目の醤油でいただく。うまい。しかし、これはハラミとは言っても焼き肉屋のアレではなくて、もはや高級ステーキ・・・。

かわむら、にて。メオカミュゼのエキゾチックな味わい(ダークチェリー、黒薔薇)が堪能できる逸品。Corton Clos Rognet Domaine Meo-Camuzet 1994。葡萄は破砕せず、低温浸漬、全て新樽を使用、ノンフィルターで直接瓶詰め。そのこだわりがワインの色彩、不透明度にも表れている。

