Corton-Charlemagne domaine BONNEAU DU MARTRAY2006(コルトンシャルルマーニュ ドメーヌ・ボノー・デュ・マルトレイ)素晴らしい切れ味のミネラル感と爽やかさ。もう少し寝かせて飲むべきだったかも。

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Corton-Charlemagne domaine BONNEAU DU MARTRAY2006(コルトンシャルルマーニュ ドメーヌ・ボノー・デュ・マルトレイ)素晴らしい切れ味のミネラル感と爽やかさ。もう少し寝かせて飲むべきだったかも。

なかなか飲めるものではないが、この「Salon 1996」というブラン・デ・ブランのシャンパンは、素晴らしい上品さと繊細さ、そして、飲み飽きない奥行きがある。贅沢だけど、ときどきは飲みたいものだ。

関西ラウンド。K師に導かれて名門「小野GC」へ。OUTあがり3ホールの鴨池が絡んだ雄大な景観は圧巻。しかし、ほんとに難度が高い。



鴨池越えpar3。右にはずすと、もうボールは回収不能。
久しぶりの御殿場。やっぱり素晴らしい。

大会後の整備のゆきとどいた御殿場は、ほんとに素敵でした。

ウォーターショットも成功。
「凄いワインをあけたのね!」とNは言う。「そう?今日はこのくらいでいいと思って。」「随分、羽振りがいいね。」「???なんで???」。私は、アンヌ・グロの「Bourgogne 2007」をあけたつもりだった。値段も手頃だったし。でもボトルをよくよく見ると、それは違っていた。エチケットのRichebourgをBourgogneと読んでしまったのだ。さらにボトルにメモしてあった値段をひと桁、見間違っていた。同じ作り手のワインをセラーに並べていると、こういう間違いが起きる・・・。クロ・ド・ヴージョとは全く違う、優しくて奇麗で奥深い味わい。最高のアンヌ・グロを味わってしまった。Nは大喜び。

ラ・カスターニャで、ペペロンチーノをつくってもらったら、これがとても美味しくて感激。

普段はつくらないそうだが。
石原家の旬シリーズ。北海道の本ししゃも、上品でやさしい味です。

リシュブール・ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール2007、シャンベルターン・クロ・ド・ベーズ・ドメーヌ・アルマン・ルソー2004

どちらも、素晴らしい。特に、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズは、アルマンルソーの最高峰であり、我々が最も好きなワインである。グロのリシュブールは、少しビオディナミな印象もあり、香りと奥行きが素晴らしい。
ボーヌ・ロマネ・1erクロデレア1988. この当時は、クロデレアの畑は、ジャン・グロのモノポールだった。このクラスのワインになると、もう、どうのこうの言えないですね、という印象。うまい。

鮟鱇鍋@さぶ。お寿司も本格的においしい。


S会長の究極的鍋奉行により、味も際立つ。