蕎麦懐石も、お酒も、なかなか美味しかった、と評判。


カテゴリー: 2.birdie
蕎麦懐石も、お酒も、なかなか美味しかった、と評判。


Tercic Melrot 2006(テルチッシュ・メルロー)。イタリアとスロヴェニアの国境近くにあるテルチッシュ氏のワイナリーでつくられたメルローは、とてもメルローとは思えない、クリアさ、ピュアさで、グルナッシュやピノを感じさせる。タンニンはしっかりしているが、果実感に溢れている。一緒に食べた「燻製鴨とイチジク」の料理ととてもよくあった。@エノテカ・ドォーロ


Bienvenue Batard-Montrachet Domaine Paul Pernot 2006
ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ・ドメーヌ・ポール・ペルノ2006
優雅で繊細、かつ上品。

小野GCメンバーのK氏と名門「鷹之台カンツリー倶楽部」へ。

アウト4番ホールは、par5。打ちおろしてから打ち上げる、左ドッグレッグの難コース。

雨の中、なんとかスルーでラウンド。
昼食は、蟹ピラフの上に煮込みハンバーグが乗っている!?ランチ。
シュウマイや手羽先揚げも、おいしい。


古風で洗練された素晴らしい倶楽部でした。いつかまたチャレンジしたいものです。
「きよ田」では、通常、鰹(かつお)は出さないが、ごく稀に最高のものが入った時だけ、Nの為に刺身で出してくれる。

下記写真の中カルビと

下記写真の特上ロースは

究極的な組み合わせ。
『特上ロース』は、外見はカルビっぽい感じがするが、これがしっかりと肉の旨味をたくわえて、あぶらでべとつかない、最高の品質のロースであることが素晴らしい。
光林寺の横の「きらく亭」のお薦めは「特上はらみ厚切り」

新宿ピカデリーで『BOLT -3D』を見た(この映画館、3Fから11Fまでエスカレータでしか行けない)。本物の犬よりも犬っぽいボルトのモーションはすごい。「今日は、死ぬには、いい日だ。」とクリンゴン人のような台詞を吐くハムスターのライノ。魅力溢れるキャラクターと練られた構成と、ニヤっとさせされる演出。3Dメガネはバッテリー内蔵のせいか、ちょっと重いので、長い視聴には疲れる。

神保町『ラ・カスターニャ』の定番は、やはり玄米が詰められた地鶏のロースト。中はリゾットのような感じでNのお気に入りだ。

そして、今回、絶品だと感じたのが「フィンランド産ポルチーニ茸のスパゲッティーニ」だ。

フィンランド産ポルチーニは、素晴らしいとお店のご主人(栗原さん)も絶賛。

今回のワインは、これ

Avignonesi Vino Nobile di Montepulciano Riserva Grandi Annate 2004(アヴィニョネージ ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ・リゼルヴァ グランディ・アンナーテ)。トスカーナ州シエナ県モンテプルチアーノのワイン。サンジョベーゼの亜種が主体。アヴィニョネージは、フランスのアビニヨンからイタリアに移住した貴族らしい。
朝食は、那須の「ペニーレイン」というパン屋さんのパンと、Q’s Cafeのコーヒー。Q’s Cafeとは、邱永漢氏が、中国は雲南省で始めたコーヒー農園でつくられたコーヒー(上海でいただいたもの)。
