ダウラギリ山(8167m)から走る光芒。

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ダウラギリ山(8167m)から走る光芒。

ホテルには生まれたばかりのチベタン・マスチフ(?)がいた。


かわいすぎる。
今回のトレッキングの目玉である、ティティガオン村までのトレッキング。








標高2850mのティティガオン村への往復トレッキングは、約8時間を要した。空気も薄く、かなりバテ気味となったが、達成感はアリ。

神秘的なほど、夕陽に赤く染まるニルギリ山。
朝、セコン湖(Sekong Lake)までのトレッキングに出発。


後方に広がるのはダウラギリ山系。


セコン湖の標高は2715m。湖に映る山はニルギリ山7061m(Nilgiri)。

約4時間半のトレッキングだったが、標高が高いので非常に疲れる。初日でまだ体が慣れていないようだ。
ホテルの屋上から見える、ダウラギリ山。標高8167m。
朝日が頂上にあたる瞬間。

今回のトレッキングは、このダウラギリ山(白い山の意味)とニルギリ山(青い山の意味)の周辺を巡る旅となる。
キッテ(KITTE)ビルの6Fにある、平田牧場「極」で、金華豚のしゃぶしゃぶを頂く。

豚のレバーペーストをお麩で食べるのは面白い。
レタスと葱が薬味。
細く切った昆布と一緒に頂く。
これが金華豚。
息をもつかせぬ展開で、あっという間にエンディングを迎えるジェットコースター感覚。久しぶりに「映画を見たぁ」という実感。
ややトレッキーなTは、旧作「カーンの逆襲」との対比、優性人類はバルカン人とちょっとかぶる件、昔はミスター・カトーだったヒカル・スールー、などを熱弁するが、それよりも映画としての完成度が非常に高いことを語るべきだ。役者一人一人、登場人物一人一人の物語を丁寧に紡いだ繊細さもある。よくできた映画だ。

ベネディクト・カンバーバッチ演じる史上最高の悪役カーン。レナード・ニモイを受け継いだスポック役のザッカリー・クイントの存在感が薄れてしまうほどの迫力。
応募していた『プレミアムモルツ特製ビアサーバー』がやっと届いた。
想像していたものよりも随分と大きい。

左のiPhoneと比較してもらえば、よくわかるだろう。
組み立てるとこんな感じに。

今晩のサーブが楽しみだ。