『This is it!』から3年。「これが最後だ!」から「不滅(イモータル)」へのビジネス変換が素晴らしい。

NEVER LANDの子供の石像が、一斉に動き出す。しかし1つの石像は、片足が土台に残ったまま動き出してしまう。登場したのは、片足のダンサー(ジャン・ソク)だった。恐るべき演出力。そんな唸るような演出が、マイケル・ジャクソンの曲を楽しませてくれる。超満員。
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『This is it!』から3年。「これが最後だ!」から「不滅(イモータル)」へのビジネス変換が素晴らしい。

NEVER LANDの子供の石像が、一斉に動き出す。しかし1つの石像は、片足が土台に残ったまま動き出してしまう。登場したのは、片足のダンサー(ジャン・ソク)だった。恐るべき演出力。そんな唸るような演出が、マイケル・ジャクソンの曲を楽しませてくれる。超満員。
六本木ヒルズが10周年を迎え、ピンクの花で彩られた。
iさんに連れて行って頂いた、新橋のお店。
料理も、ひとつひとつにこだわりがあり、手間隙を惜しまないご主人の仕事は素晴らしい。また、お酒へのこだわりも超一流で、見たこと無い日本酒やワインをたくさん飲ませて頂いた(感謝)。

ソガ・ペール・エ・フィスの一番酵母(Un)による醸造酒。2012年。

十四代七垂二十貫(じゅうよんだい しちたれにじっかん)。七垂二十貫とは、大吟醸揚げふね時の垂れ歩合、粕歩合を尺貫法で表したものだと書いてあるが、よく意味がわからない。

十四代七垂二十貫双虹(じゅうよんだい しちたれにじっかん そうこう)は、七垂二十貫にて斗瓶囲い、氷温熟成させたさらなる限定品とあるが、それもよくわからない。

シャトー・ヴァニエール1985年。地中海のトゥーロン港の西側にバンドールという地区はあり、平均樹齢35年のムールヴェードル95%、グルナッシュ5%(バンドールではムールベルドを50%以上使わなければならない規則があります。濃い色調、非常に凝縮味が高く熟成感のあるリッチで複雑な香り。ムールヴェードル種からくる黒胡椒や黒オリーブの香りのする独特の味わい)とのこと。赤ワインも凄い。
ポキィにとって、初めての海は『富着(ふちゃく)ビーチ』。

最初は、打ち寄せる波にビビっていたが・・・。

だんだん慣れてくると・・・


ひょっとしたら、サーフィン犬になれるかもしれないとも思ったり・・・。
花粉が猛威をふるうこの時期。少しでも花粉症を和らげる為に、沖縄へ。初めてポキィを飛行機に乗せる。少し疲れてケージで寝ているが、ポキィは元気のようだ。

Kafuu Resort Fuchaku Hotel&Condoは、沖縄中部の富着ビーチに隣接する新しい施設。



「おおさこ」にてFさんより飲ませて頂いた日本酒『ソガ・ペール・エ・フィス』。日本酒のボトルなのに、こんな感じ。

裏のラベルを読むと、小布施ワイナリースタッフが、雪と厳寒でワイン畑の仕事ができない1月に、趣味でつくっている日本酒。古典的な「生もと(きもと)」と呼ばれる製法でSept(7号系という昔の酵母)を使い、美山錦を59%精米してつくっている、、、Sake造りにおいてテロワールを語る時が来たのだ、、、と製法と哲学がしっかりと書かれている。面白い、そして、なかなか美味しい日本酒だ。ラベルにビンテージが書かれているのも、新しい。Nが求めていたのはこれかもしれない。
『ソガ・ペール・エ・フィス』とは、「曽我さん親子がつくりました」という意味。
イタリアのMさんから頂いたワイン、Casanova di Neri 2006。セラーから探し出してきて、飲んでみた。丁度飲み頃で、素晴らしい華やかさ。コンビニの肉豆腐ともバッチリ。

2005年10月に、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ村を訪ねて、このワイナリーのジャコモ・ネッリさんにお会いしたことがあった。



⬆当時の写真。これらのワインはもう既に飲んでしまったが・・・。
左から2番目が、ジョコモ・ネッリさん。一番左が、当時、ポケモン好きだった息子さん。
これまで、いろいろなところで珈琲豆を買って来たが、どこもピッタリくるところはなかった。好みと違ったり、高いだけだったり、美味しくても量が多すぎたり、、。
そこで、Amazonにアクセスして、豆を買ってみる。
まずは「焙煎士北浦【厳選】極上の珈琲飲み比べセットB福袋300g」。注文を受けてから焙煎するという。郵便受けに、コーヒー豆の香りが・・・。大満足のセットだった。トラジャブレンド、コロンビアブレンド、パプアニューギニア・シグリ・ブレンド、の3種類があり、石原家はコロンビアとシグリがよかった。
次に、ネット通販で「丸山珈琲」の100g、2200円という高級豆も試してみる。「ナインティプラス社製、パナマ・パーシー・ゲイシャ・ナチュラル」。珈琲なのに、メロン、柿、ベリーのような香りと柔らかい味わい。面白い。パーシーとはpersimmon(柿)とSpice(スパイス)を掛け合わせた造語だという。ゲイシャとは珈琲樹の種類。エステート29区画で穫れた豆との説明がある。ブルゴーニュのような厳密さを感じる。
石原家は、サイフォンが基本。Tは、気圧差によって珈琲が最後の一滴まで、吸い出される感じが気に入っている。