伊勢神宮といえば、内宮を参拝してきた。外宮にくるのは本当に久しぶり。


カテゴリー: 3.par
伊勢神宮といえば、内宮を参拝してきた。外宮にくるのは本当に久しぶり。


賢島CCまで、徒歩1分。婆娑羅(ばさら)とは、中世の、権威を軽んじた、歌舞(かぶ)いた生き様や美意識らしいが、それを旅館の名前にした宿は、どんなものか?




建物やオリジナル家具は、素晴らしく、露天風呂も心地よい。


料理はフツー。ホスピタリティを気にしているのか、やたらに質問が多い。
松阪牛とフォアグラのソテーと、鮑のステーキ・焦しバターソース、ワインはルイ・ラトゥールのコルトンシャルルマーニュ2006年。



TとNは、小学校の頃、遠足+写生大会で、この地を訪れ、絵を描いた経験がある。もう40年以上も前の話だ。その記憶を辿りつつ到着した灯台は、随分、記憶と違っていた。
それは、そうだろう。40年も経てば・・・。

灯台に登るのは、かなりの重労働で・・・

岸壁のコンクリート壁面が、時代の推移を感じさせてくれて、

昔見た風景は、こんな感じだったのか?と問い合わせてみるが、心当たりはない。
11月5日は、津波防災の日。実家、鳥羽でも避難訓練が行われた。家の前の見慣れた桟橋も、津波を想像すると違った風景に・・・。

翌日、新聞を見たら意外と参加者が多かったことがわかった。

ちょっと、展示(プレゼンテーション)の勉強も兼ねて、ドラクエ展へ
「ゴーレム」は、よくできている。

モンスターはそれなりにしっかりしているが、あまり展示の勉強にはならず・・・。
ルイーダの酒場は、オリジナルメニューも含めて、力が入っている。
お土産に買ったのは「アークデーモン」のソフビ。ドラクエ2のロンダルキアへの洞窟の最後の方で、こいつにやられたような記憶が・・・。
河豚の鮨(ちょっと甘いポン酢と分葱のバランスがいい)・・・

上品な船場汁(塩鯖、大根、葱などを入れた庶民的な具沢山の汁)+松茸。

↑鮟肝ときのこの鍋。もうすぐ冬。
焼き鳥『文ちゃん』の新メニューの焼酎。石原家は「黒」がおいしいという結論。

星のや軽井沢のメインダイニング。レベルの高い和食で、外人が上手に箸を使って食べている光景が多く見られる。



フイリアジサイ(斑入り紫陽花)@千鳥ヶ淵。

iphone4Sのカメラ画質の向上を実感。
右上画面の拡大↓
