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どう見る?パイレーツ・オブ・カリビアン4

『パイレーツ・オブ・カリビアン〜生命の泉』@六本木ヒルズシネマ。さて、この映画をどう見るか?ティム・パワーズ作の『幻影の航海(On Stranger Tides)』というファンタジーを原作にしていること。邦題は「生命の泉」だが、原題は「On Stranger Tides」。ジョニー・デップの出演料が55億円らしいこと。ジェフリー・ラッシュ(バルボッサ役)は、英国王よりもかっこいいこと。Tは「なんだか、謎も無い、薄っぺらい話だったな」。Nは「裏側にある、宗教や国家の対立が興味深い」という。え?どこが?「イケメンのスペイン国王と醜い英国王、カトリックとプロテスタント、コンキスタドールと帝国主義、宣教師と人魚、2つの聖杯とブタ、いろんなシンボルと比喩に満ちているのでは・・・。」と。なるほど、そう見た方が、映画は喜びそうだ。

石原家の結論。いちばんカッコよかったのは、バルボッサ。あと、人魚はこわい。

シロヤシオ群生見学ツアー

久しぶりに山道具を出してきて、いま丁度見頃だと言われている、ツツジを見にトレッキングに出発。那須町モニタリングポストは、0.4μSv/hour。マウントジーンズでゴンドラに乗って標高1400mまで登ると、そこはシロヤシオ(五葉ツツジ)の群生が見られるのだが、残念なことに花はまだ咲いていなかった。

みどころポイントも、みどころなし。

まだ、雪も残っており、寒々としている。

今年は、開花が、随分遅いのだという。しかし、帰りのケーブルカーの中腹に、満開のシロヤシオがあった。樹齢300年くらいの大きな樹だ。

シロヤシオの鉢植え(1500円)を売っていたので「これどのくらいで花が咲くんですか?」と聞いたら・・・

「だいたい、あと20年くらいね。この鉢で、もう7年目だから。」と言われ購入を断念。やっぱり、生きているうちに見られるものでないと・・・。

那須平成の森

5月22日に『那須平成の森フィールドセンター』がオープン。平成20年に天皇陛下御在位20年慶祝事業として、旧那須御用邸用地の一部が宮内庁から環境庁に移管され、この度、一般公開された。地味な施設で、今後、どのように運営され、事業継続されて行くのか?全くよくわからないが、これまで人が足を踏み入れていなかった森の中を歩く体験は、新鮮。

ちょっとボラれた感あり、マコン・ヴェルゼ

荷物の整理も終わり、神戸「そごう」にて、ルフレーヴの「マコン・ヴェルゼ2009」を購入。7000円弱。まあ、ルフレーヴの中では、まずまずのところかと。しかし、ネットで調べてみると3000円代前半、ところによっては2000円代で売られているところもあり、ちょっとボラられてる感アリ。ワインオープナーをオマケにつけてもらったけど、それでもね。やっぱり百貨店のワインショップは微妙なところがあるなあと。

※しかし、マンションから歩いて10分弱の便利さはスゴい。

こんなうまい酒を飲んだのは久しぶり!!

T氏から頂いたワインをもって。@かわむら。Salon 1996、ブランデ・ブランのシャンパンはほどよく熟成されており、「これなら何本でも飲める!」とN(いや、それは駄目)。Petrus 1985、究極。シルキー、ベルベットのような、美しい酸味と、コトバを並べても・・・。そして、デュジャックの白、モレサンドニ 1988。これには驚いた。デュジャックで、赤でなく、こんなに美しくて力強い白があったのか。素晴らしいヴィンテージとも感じた。ある意味、ペトリュスよりも意外性が強かった。

iPad2、ちょっと残念なカメラ解像度

iPad2のカメラでいろいろと写真撮影を試みた。しかし、解像度がフロントカメラが640×480ドット、バックカメラが960×720ドットとiPhone4に比べると極めて低い。ちょっと残念だが、これはこれで楽しめそうではある。試しに、iPad2にピカチュウを映して、iPhone4で撮影してみた。いや、別に何の意味も無いのだけど・・・。

意外とよく似ていて・・・でも違う

昔(と言ってもそんなに昔じゃない)買った、Kindle DXとiPad2を並べてiPhone4で写真を撮ってみた。意外と似てるが・・・。Kindle DXを買った時、私は「iPadよりもこちらの方が未来を感じる。」と言い「ビジネスモデルとしても、こちらの方が洗練されている」とまで言ったような気がする。しかし、現実はそうではなかったし、私自身もそうではなくなっている。深く反省。私が間違っていました。