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プリューレ・ロックとモレ・ブラン

プリューレ・ロック(ニュイ・サン・ジョルジュ)は、懐かしいビオの味わいで、予想通りのタンニン。モレ・ブラン(ムルソー・シャルム)は、素晴らしい口当たりと奥行きで、万人が飲んで、おいしい!と言うに違いない。このクラスをまた買いたいと思った。

久しぶりの那須とチューリップ

久しぶりの那須。冬にNが植えたチューリップが見事に咲いていたが、桜はまだ蕾。

那須町役場モニタリングポストによると、今日の放射線量は0.18マイクロシーベルト/時。24時間外にいたら4.32マイクロシーベルト/日、年間で1576.8マイクロシーベルト/年(=1.5768ミリシーベルト/年)。もともとの子供への許容量は1ミリシーベルト/年だったから、一日の半分、家にいれば、ほぼ許容範囲内と言える地域。

直島の思い出「歯医者」

大竹伸郎の作品『歯医者/舌上夢/ボッコン覗』。もともと歯医者であった建物をリノベーション?した作品。舌上夢とは、口にしたものから夢を思い出すようなことらしく、歯医者と関係があるのか?ボッコン覗は建物にくっつけられた潜望鏡を覗くと島が見えることと関係があるのか?このショッキングな建物作品は、誰が見てもビックリする仕掛けがいっぱい。部屋いっぱいにつくられた自由の女神とか・・。

フィリップ・パカレの白と鮎の塩焼き

玉の湯の料理は、丁寧で、凝っていて、地場野菜を使い、そして量が多い。ワインはシンプルなリストだが、フィリップ・パカレの白があったので、注文。「このフィリップ・パカレのピュリニー・モンラッシェを下さい。」と言うと、中居さんが「番号で言って下さい。」というので「えーと、白の7番です。」と言う。「はいはい、白の7番ですね。承りました。」

出てきた料理は、鮎の塩焼き。この時期に鮎が食べられるのか、と感心する。

最近飲んだ酒

浦霞の大吟醸EXTRA。ワインボトルのようにコルクを抜栓して飲む日本酒。↓

神戸のホテルオークラの鉄板焼きにて、ルイ・ジャドを↓

神戸の創作和食「音音(ねね)」にて、ブルゴーニュとイタリアワインを混ぜて↓

N氏がプライベートダイニングで飲ませてくれたワイン。コント・ラフォンのモンラッシェ94には脱帽。↓

焼き鳥「文ちゃん」にて、エマニュエル・ルジェ。Y氏はうまい!と感激

ホテル「ラ・スイート神戸」の鉄板焼き「心」にて。モンジャール・ミニュレはおいしいが、やはりハーフボトルは味が落ちるのか?↓