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ヴィラッジオ・イタリア号

Oさんに薦められて、神戸港の遊覧船に乗る。たまたま時間がピッタリだった海賊船「VILLAGGIO ITARIA(ヴィラッジオ・イタリア」号にした。

海賊船ということらしいが、どうもなんか違う。イタリア号というが、闘牛士がいたり、イサベル女王やフェルナンド王などのイラストも。

ガイドのおじさんに聞くと「ああ、この船は、ここに来る前は志摩スペイン村にいたの。だからじゃない。」と言う。しかし、それじゃ全く説明になっていない。

潜水艦のドックを見ることができたりして、それなりに楽しいのだけれど・・・

なんか騙されているような気もして・・・

穴子と里芋の不思議な食感

テラスレストラン「海の星」で頂いた料理。瀬戸内海産の穴子で里芋をサンドイッチにしたような一皿。不思議な組み合わせと食感で、おいしい。それほど期待していなかったレストラン・・・とてもクリエイティブで素晴らしいコース料理でした。

李禹煥(リー・ウーファン)の思い出

『リー・ウーファン美術館』を訪れて、Tは思い出した。30年以上前、学生の頃。まだ地塗りの終わっていないキャンバスに、1本かすれた線を引いて「はい、リー・ウーファンの出来上がり」などと・・・。

映画『英国王のスピーチ』

リアリティ溢れる、飛躍のない、緻密で繊細な表現で、英国王ジョージ6世が、主治医ライオネルと吃音を克服する物語。破綻のない展開に物足りなさを感じるのは我々だけか?

見終わって、ああこの映画は違うな、「the social network」だろうな、と想像しつつ帰宅してニュースを見ると、今年の主要なアカデミー賞はこの映画だった。石原家は見る目が無い。