ヘルシンキの港から、やや豪華船(Silja Serenade)シリヤ・セレナーデ号に乗って、ストックホルムに向かう。

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ヘルシンキの港から、やや豪華船(Silja Serenade)シリヤ・セレナーデ号に乗って、ストックホルムに向かう。

ヘルシンキ市内の、建築家アルヴァ・アアルトのカフェがある本屋さん。この本屋さんは、設計も什器デザインもアルヴァ・アアルトの手になる。



那須のダイニングと同じ照明器具を確認して納得のN。
ヘルシンキから船で15分。世界遺産になっている要塞島、今は観光地(Fortress of Suomenlinna)。とても天気がよくて暑い日差し。戦争の痕跡が残されたままリゾート地となっているのが面白い。


↓船からヘルシンキの市街を見るとこんな感じ。

空港でミュンヘンはMunich(ミュニック)と呼ばれていることを知る。

一本、辛いのがありました。

これまで、いろいろな鉄板焼きを食べてきたが、この「けやき坂」が最も我々に合っていると感じた。肉の焼き方、野菜の豊富さ、味付け、どれも抜群。好みのワインのバリエーションはやや少ないが、十分な品揃えと言える。この日に飲んだワインは、ヴォーヌ・ロマネ2006。クリアで力強い味わい。

かわむらのデザートのプリンは、ほろ苦さと甘さとのバランスがめっちゃよくて、とってもおいしいです。

はしぐちさんが、がんばって仕入れてくれた「しんこ」は、まだ小さかった。これを1匹ずつ包丁を入れて、さばいていたのかと想像すると、ほんとに申し訳なくなる。「めだかより小さいですよ」とはしぐちさん。「こはだ」と比較するとよくわかる。

というわけで、完成形は10枚のせで、やっと一貫。

旬を堪能させて頂きました。
K氏からちょっとかわったお中元を頂いた。「黒龍」のワールドカップバージョン。オランダ戦に勝ったら飲もうか。いや、引き分けたら飲もうか。いや、負けても飲もう。
