立体視の映画にもいろいろなパターンがあるが、意外とこのアリスのわざとらしい立体感は好き。ティム・バートンにしては、あまりにもわかりやすくて驚きの内容だ。子供用映画として意識されている部分も多いのだろう。クリーチャー達は魅力的なものが多い。特にチェシャ猫は立体視に適している。でも、これが「アバター」を超える興行収入になるとは、どうも考えにくいが・・・。


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立体視の映画にもいろいろなパターンがあるが、意外とこのアリスのわざとらしい立体感は好き。ティム・バートンにしては、あまりにもわかりやすくて驚きの内容だ。子供用映画として意識されている部分も多いのだろう。クリーチャー達は魅力的なものが多い。特にチェシャ猫は立体視に適している。でも、これが「アバター」を超える興行収入になるとは、どうも考えにくいが・・・。


2003年に旅行した時に、記念に買ったギブストン・ヴァレーのピノ・ノワール。スクリューキャップのくせにNZ$110もした。アメリカのピノと違って、優しくて、奇麗な味わいだが、なぜかブルゴーニュにはならないところが面白い。わざわざクルマで引き返してワイナリーまで行って買った(街の酒屋より$20安いので・・・)懐かしい旅行の思い出が、少し蘇った。

↓今日の那須。昨夜からの雪が降り積もり、まだやむ気配はない。

↓去年の同じ時期の那須。

一体、地球はどうしたのか?と言いたくなるくらいの違いだ。
Gattinara Travaglini 2003(ガッティナーラ・トラヴァリーニ)@エノテカドォーロ。ピエモンテ州ガッティナーラのワイン。葡萄品種はネッビオーロ。ボトルが独特な形状をしており、とても持ちやすく、注ぎやすい。ワインは硬質で、ミネラル感が強く、とても奇麗。非常に我々の好みに合う素敵なワインでした。

KindleDXの方が縦長で、書籍比率に近く、重量はiPadの方が重い。
千鳥ヶ淵の桜がやっと満開に。しかしライトアップはすでに終了。

Chambolle Musigny V.V. Domaine Hudelot Baillet 2007(シャンボール・ミュジニー・ドメーヌ・ユドロ・バイエ)。久しぶりに注目の生産者。アンヌ・グロが定番化してきたが値段が高くなってきたので、他においしいシャンボール・ミュジニがないかと探していた。これはいい。今なら5400円で買える(あまり安くないか・・・)。手に入るなら新定番候補。

ルイ・ロデレールのロゼシャンパンはgood。プリューレ・ロックやアンヌ・グロも飲んだようだ。ちょっと飲み過ぎでしょう、さすがに。

『ハーラン・エステート』2003。もっとボルドーのワインをイメージしていたが、思ったよりアメリカワインらしい甘みを強く感じた。贅沢な一本ではあります。

やっと五分咲きという感じの千鳥ヶ淵の櫻。遠方に見え始めたのが昨日338mになったスカイツリー(赤い矢印)。今後の成長が楽しみだ。
