本を読んで面白かったので映画を見る。スティーグ・ラーソンの原作を思い出しつつ画面を追うのは、それなりに面白い。本の中で膨らんだイメージと最も解離していたのは、主人公(ミカエル、リスベット)達が想像よりかなり歳をとっていたこと。

カテゴリー: 3.par
本を読んで面白かったので映画を見る。スティーグ・ラーソンの原作を思い出しつつ画面を追うのは、それなりに面白い。本の中で膨らんだイメージと最も解離していたのは、主人公(ミカエル、リスベット)達が想像よりかなり歳をとっていたこと。

Bourgogne-Blanc Domaine ROULOT 2007
ギィ・ルーロは、ルフレーヴやラモネと並んで注目されている白の造り手。「ブルゴーニュ・ブラン」は、カジュアルに飲むには最適。軽やかで、樽香も抑制されており、優しくて馴染みやすい。

天ぷら「山の上」にて、ニュージランド産の白ワイン(ソービニョンブラン:マールボロー)を飲みながらの天ぷら。この組み合わせがとても気にいっている。

上海で頂いた紹興酒。驚くほどのまろやかさと香り。最初は少し手応えが弱く感じられるが、その後の非常に長い余韻に驚かされる。問題は、ついつい飲み過ぎてしまうこと。

今年のゴルフ初めは「富津ブリストルヒル・ゴルフ&レジデンス」。入り口の大きなゲートをくぐると、広々としたコースが広がっている。「ゴルフ場に住む贅沢」をコンセプトにゲーテッド・ゴルフコミュニティがつくられている。キャディはおらず、セルフでGPSつき二人乗りカートをコースに乗り入れて、スルーで楽しめる。コースはかなり難しい。

Avatar3Dを見た。目が爬虫類系や猫系のキャラクターでは、Nは涙腺がゆるまないのだという。なるほどね。しっかし、戦争好きだなあ、アメリカ人。するのも、批判するのも。

でも、ジェームズ・キャメロンの凄さは認めざるをえない。

フランチャコルタ・ヴェラ・ビスタ・ブリュット(Franciacotra BellaVista Brut)。素晴らしいスプマンテでした。ロンバルディア州フランチャコルタ地区でつくられたシャルドネ80%、ピノ・ビアンコ+ピノ・ネッロ20%のスパークリングワイン。「我々がつくっているのは、フランチャコルタであって、スプマンテではない。」と造り手はシャンパーニュのような厳格さも持ち合わせており・・・。Tは「安いのなら、もっと飲みたい」。

正月のお屠蘇は「しぼりたて天鷹」と「フィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979」

大雪の新年。犬達は大喜び。

Chassagne-Montrache Premiere Cru “Boudriotte” Domaine Ramonet 2006。素晴らしい。Tの好きなタイプの白。
ドメーヌ・ラモネは追求してみたい。
