口子(ナマコの卵巣)の天ぷら@深町

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口子(ナマコの卵巣)の天ぷら@深町

メンバーのT氏に連れていって頂いた。米国っぽい設計と思想を強く感じる素敵なクラブで、コースの難易度はとても高い。


Hさんにお歳暮に頂いた「伊勢うどん」。懐かしいふるさとの味わい。うまい。




Barbaresco DOCG Mainerdo 1982(バルバレスコ・マイネルド1982)。まさしく飲み頃を感じさせる甘みと酸味。

CRのカード開発チームが、誕生日プレゼントにくれたカード。我が家の愛犬達がカードになってる!!去年のプレゼント「イシハラの奥の手」とのコンボで使うと非常に強力。感謝。

蓮根のすり流し汁@牧

中に、油を通した牡蠣が入っている。
Nが渋い顔で読み続けていた高村薫の「太陽を曳く馬」を、Tも読むことにした。Nは「この本から高村薫に入るのは、お薦めできないけど・・・」と言う。しかし、旬の本でもあるし、Tはトライした。そして先日、やっと読了。感想は村上春樹の「1Q84」に似ていて「えっ?これで終わりなの?ちょ、ちょっと待ってよ」。Tにとっては、現代美術への視線は鋭く面白く、新興宗教と仏教思想の解釈と展開は難解すぎて歯が立たない。Nは「大好きだった合田雄一郎が、こんな風に出るのは失望感大。しばらく距離を置きたい。」という。結果、Tは高村薫の文体がとても好きになり、そんなTにNは「李歐」を手渡した。
