クド・デ・ランブレイ・ドメーヌ・デ・ランブレイ2001。そろそろ飲み頃かと思ったが、まだ、強いタンニンを感じたのでデキャンタージュして飲む。前に飲んだモレ・サンドニよりも葡萄の力が強いと感じる。

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クド・デ・ランブレイ・ドメーヌ・デ・ランブレイ2001。そろそろ飲み頃かと思ったが、まだ、強いタンニンを感じたのでデキャンタージュして飲む。前に飲んだモレ・サンドニよりも葡萄の力が強いと感じる。

しめ鯖をちょっと炙って頂くのは、ちょっと珍しい@西麻布鮨青木

「那須の珈琲工房」というお店で、シフォンケーキとコーヒー。ついでに豆も買う。このお店は、名前の通り珈琲豆の製造販売を主としており、空いたスペースで珈琲も飲めるという、ちょっと変わった喫茶店だ。


気温は零度。アラレのような雪が舞う。


モレ・サンドニ・ドメーヌ・デ・ランブレイ2007。モノポールのクロ・ド・ランブレイとは違い、手頃な値段で飲める。モレ・サンドニ畑の強さと繊細さの両方を感じさせてくれる。いいワインです。

クロ・ヴージョ・アレックス・ガンバル2006。アメリカ人がブルゴーニュに惚れ込んで、移り住み、つくったワインと言われている。フルボディでタンニンも強い。デキャンタージュして飲むが、アメリカらしいワインだと感じる。造り手の「ガンバル」という名前は、日本人には面白い。

秋の味覚、ぎんなんを炭火で焼いて食べる。季節の味覚にしみじみ。TもNも昔はぎんなんは嫌いだったのに・・・。

ムルソー・ドメーヌ・コント・ラフォン2006。上質の白、という感じ。
高いレベルです。文句はありません。

浜野先生から頂いた大著。全4巻からなるという。浜野さんによれば「今年が講談社創業100年で、来年が黒澤監督生誕100年なので、何としても今年中に2冊、来年の黒澤監督の誕生日近くまでに2冊出さなければならない。」とのことで、たいへんそう。しかし、マニアックな本だなあ(失礼な!)。Tの理想は、Nが全部読んでくれて、どこが面白かったか、どこがポイントなのか教えてくれて、そこだけ読むという感じなのだけど。本当に失礼なT(私)・・・。

シャンボール・ミュジニィ・コンブ・ドルヴォー・ドメーヌ・アンヌ・グロ2007。久しぶりにアンヌ・グロを飲んだ。本当に奇麗なワインだ。魅力的な酸味と暖かい蒲公英のような明るさ。
